第6回釧路市都市計画マスタープラン検討専門委員会(2021年(令和3年)8月5日開催)

2021年(令和3年)10月

会議名

第6回釧路市都市計画マスタープラン検討専門委員会

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開催日時及び場所

2021年(令和3年)8月5日(木) 14時00分~16時00分
釧路市役所本庁舎2階 第1委員会室(Web開催)

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主な議題

(1)第2次釧路市都市計画マスタープラン(地域別構想)について

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発言要旨

(1)第2次釧路市都市計画マスタープラン(地域別構想)について
(各委員)
・都心部とその周辺において、「まちなか居住」を推進していることを示すため、ゾーニングを変更し、都心部の拡大図にも方針を示してはどうか。
・都心部の空きビルについては、長く放置され、活用することが難しいものも多いため、民間の力を使った再開発を誘導する旨の方針を示してはどうか。
・都心部まちづくり計画の計画策定時にいただいた地域の意見を、中部地域の主な住民意見として都市マスにも反映してはどうか。
・地域別構想に求められるものは、市民と一緒にまちが元気になるツボを公民連携の考えのもと、どのように刺激していくかを検討することであるため、市民と行政が連携や協力するといった考え方を示すべきだ
・地域区分について、5地域では広すぎて自分の住んでいる地域の実態に伴っていないと感じてしまうのではないか。
・記載している事業を進めていくために、地域整備方針の進行管理をどのように行っていくかを示してはどうか。
・津波に対する記載が西部、中部、東部、音別の各地域で同じ記載となっているのは違和感がある。避難施設の有無など地域別に特徴があるので、違う対策をとる旨を示してはどうか。
・中部地区の大規模空き建築物を解消する取組みについて、空き建築物の除却は誰が主体としてやるのかを示してはどうか。
・東部地区の空家等対策の取組みは、特定空家等を解消するものが含まれた表現となっているのか。
・西部地域でも、バス路線の利便性の差などによって地域内の住民の意識も違ってくるはずなので、例えば西部地域を鳥取地区や昭和地区とするなど、細分化して取りまとめてはどうか。
・他都市では都市マスの進捗管理を都市計画審議会で報告している市町もあり、都市マスを庁内全体で作り上げる意識を持つ必要がある。
・まちづくりに参加する意識を持たせることを目的とした手法として、読んだ人や団体が書き込めるページを用意している市町もある。
・津波関連の記載については、市で既に策定している避難計画などの中から、今後の対策についての方針を示してはどうか。
・「わかりやすい道路網」という表現は、色々ある表現の中の一つに過ぎないため、この表現では市民に伝わりにくいのではないか。
・地域別構想でもコンパクトなまちづくりについての記載が必要なのではないか。

(事務局)
・議論いただいて出た意見については、内部で再度検討し、後日開催する検討専門委員会で報告させていただく。

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