第5回釧路市都市計画マスタープラン及び緑の基本計画検討専門委員会

会議名

第5回釧路市都市計画マスタープラン及び緑の基本計画検討専門委員会

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開催日時及び場所

2020年(令和2年)8月6日(木)午後2時00分~午後4時45分
釧路市役所防災庁舎5階 災害対策本部室

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主な議題

※情報提供「With/Post COVID-19のまちの姿を考える」(委員長)
(1)策定スケジュールの変更について
(2)都市計画マスタープランたたき台について
(3)緑の基本計画たたき台について

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発言要旨

(1)策定スケジュールの変更について
(事務局)
・新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、今年度、予定していた地域懇談会の開催を取り止めた。当初の策定期間を年度末まで延長した上で、令和3年度に地域懇談会の場を設け、地域別構想を取りまとめる予定でいる。
・都市マス自体は今年度末に計画期間を満了するので、空白期間が生じないよう第2次都市マス前半部分の「全体構想」については、予定どおり今年度中に策定し、令和3年度末に「地域別構想」を追加し、一体化した計画としたい。
・緑の基本計画については、当初予定どおり今年度末の策定で変更はない。

(2)都市計画マスタープランたたき台について
(各委員)
・農林水産業と一括りにすることに違和感がある。緑マスP8には「漁業、酪農業、林業、石炭産業」とあり、そちらに合わせてはどうか。
・地域防災計画だけでなく、地区防災計画の推進について記載してはどうか。
・事前復興計画も意識すべきである。
・P8の「情勢の変化と課題」が「まちづくりの基本目標」のすべてにかかっており、どう対応しているのかわかりにくい。
・国勢調査人口の年度がH27であり、問題点を明らかにするという意味ではより新しい人口を掲載した方が良いのでないか。
・将来大きく人口が減少することを踏まえた道路のあり方を記載してはどうか。
・都市防災方針の「基本的な考え方」を踏まえた津波に関する具体的な記載がない。
・北大通が現状で困っていないような印象を受けるので、活性化や再生の意識をもう少し強めてほしい。
・行政計画は過去のしがらみがあり、やめると言えない面がある。
・津波は市民が心配していることであり、書きようでいくらでも書けるはず。様々なところと連携し、情報が出てきたら考えるという程度でいいから記載をすべきではないか。
・コペンハーゲンが脱観光都市宣言を行ったが、追随する日本の都市が出てくると思う。時代が大きく変わることを意識しながら、制約のある中でも行政として工夫をしなければならない。
・EGGのような施策は釧路だからできたことで、都市局や住宅局ではできない。そういった釧路らしい知恵を出していくことが重要。
・地域別構想作成の際には、グラフィックレコーディングも検討してはどうか。

(事務局)
・本会の内容は、後日開催される都市計画審議会で報告させていただく。

(3)緑の基本計画たたき台について
※委員長からの指示により、各委員への聞き取りを行うこと。

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