第3回釧路市都市計画マスタープラン及び緑の基本計画検討専門委員会

会議名

第3回釧路市都市計画マスタープラン及び緑の基本計画検討専門委員会

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開催日時及び場所

2019年(令和元年)10月17日(木)午後1時00分~午後3時35分
釧路市防災庁舎5階 災害対策本部室

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主な議題

(1)都市計画マスタープランたたき台について
(2)緑の基本計画たたき台について
(3)その他

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発言要旨

(1)都市計画マスタープランたたき台について
・PPPやPFIを利用して公と民が連携していくことが必要。
・自然環境に配慮した形で土地利用するエリア、市街化調整区域のうち市街化区域との境界付近については自然環境に配慮した形で利用するエリア、というのは具体的にどういうことを言っているのか。
・中心商業業務地区に居住機能を持ってくるという書き方が全くされていないが、まちなか居住、中心市街地への居住誘導を言葉で表現していただきたい。中心商業業務地区を活性化していく起爆剤になると思っている。
・これを見た限りでは釧路というまちがどんなまちなのかということが見て取れない。先人達の歴史に全く触れられていないのも大変気になる。
・港町であるということが軸線としてあるべきではないか。
・住居に特化すると見た目は良いかもしれないが、生活を考えるとお店がないというのはすごく暮らしにくいというのを感じる。
・歴史とか港を含めると、米町とかあの辺がないのは不自然。
・ヨーロッパだと人口数万人のまちでも賑やかだったりする。住居と商業が一体となったヨーロッパ的な土地利用が必要。
・早く高架を実現して色んなものを集めてくるということを考えていけば楽しいまちになると思っている。
・道路の公共交通となっているが、空港とか港湾も交通骨格として押さえておくべき。
・都市計画マスタープランは都市計画分野の個別計画となっているが、個別計画ではなくて基本的な市町村としての方針を示すものだと思う。
・目的を共有。わくわく感とか楽しさとかそういう実感を市民の人に共有してもらわないといけない。
・何か色んな規制がかかると楽しいまちがなくなってしまう可能性もある。
・都市機能誘導区域について、実際に誘導するように努めますとなっているが、例えばインセンティブを与えるようなことを考えているのか。
・住環境と生活環境という言葉があいまいに使われている気もするので、言葉遣いについてチェックしていただきたい。

(2)釧路市緑の基本計画たたき台について
・これからの緑のまちづくりでどういうことを市民や企業と共有したいのかが良くわからないと思う。
・豊かな緑には色々あるが、そういうのを活用して地域の、世界に光る価値にするようなマスタープランにしていただきたい。行政の意識を早く変えていただきたいというのが、行政に対してお願いすること。
・釧路市は街路樹はけっこう整備されていると思うが、樹高が低く電柱が目立ってしまって木が目立たない。台風の時に木が倒れて電線が切れてしまうということもあったが、そういう面でも、樹種を考えた計画を立てないといけない。
・市民、事業者、行政が協働で緑をより良く活用するとあるが、これは企業にとって何を指すのか。企業はメリットがないとなかなか取り組めないので、もう少し具体化したものをバックグラウンドに持って書いていただきたい。
・公園を企業と一緒に活用して市民が楽しめる、北海道には冬っていうのはあるが、少し努力工夫をしながらチャレンジするという姿勢をわかりやすく書き込んで市民、企業に伝えてほしい。公園はパークPFIというのが当たり前になってきている。
・釧路は広いが、全体としては緑が多いかもしれないが、市街化区域の中に緑が少ない気がする。そこをいかに充足させて市民の方に満足していただくか。
・釧路市は緑は多いが見せ方が下手。色々植えている割にはそれが良く目立たない。行政だけではなく市民も巻き込んで、その辺を考えていただきたい。

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