第2回釧路市都市計画マスタープラン及び緑の基本計画検討専門委員会

会議名

第2回釧路市都市計画マスタープラン及び緑の基本計画検討専門委員会

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開催日時及び場所

2019年(令和元年)8月26日(月)午後3時00分~午後5時00分
釧路市役所2階 第1委員会室

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主な議題

(1)都市計画マスタープランたたき台について
(2)緑の基本計画たたき台について
(3)その他

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発言要旨

(1)都市計画マスタープランたたき台について
・農村景観も魅力だと思うので、その辺のところも記載していただきたい。
・ラムサール条約登録湿地を持っているということは、世界から見れば価値がある。
・景観を含め、もう少し港町であるということを主張しても良い。
・DIDの人口密度が半減するというデータがある中で、コンパクトシティをどのように進めていくのか。
・釧路は美しいまち。まちの将来図を見ると自然だけがクローズアップされているが、豊かな表情ということもタイトルの中に加えてもらいたい。
・都心は本当に1つなのか。
・マースについて、まずは観光からスタートして、次は生活の足ということ。可能性としてはこの地域が1番あるように感じる。
・マースを考える時に高齢者が多い地方都市ではアナログも必要。
・どうすればグローバルな投資が呼び込めるかという物差しが必要。
・議論をするうえで、もう少し1歩踏み込んだ資料が欲しい。
・防災面で中部や西部の方を調べたり、なにかしたことはあるのか。
・防災やコンパクトシティを考える時に、住民の答えが出るまでにはすごく時間がかかる。5年、10年かかりながらみんなが納得する答えを作っていかなければならない。
・住民のまちづくりへ参加したくない人が増えている。まちづくりの参加意識を高める取組は重要。
・都心部をどう活性化して、再度、釧路の賑やかなまちを作っていくかというところを都市計画マスタープランの1本の柱にしてほしい。

(2)緑の基本計画たたき台について
・市民に協力してもらうということを計画に盛り込まなくて良いのか。市民がこれをわかって、まちづくりに協力してもらうために作らなくてどうするのか。協力体制をきちんとやっていくということをもう少し謳っても良い。
・樹木の役割として自然災害に対するものも1つの魅力。木はなんでも良いわけではなくて、燃えにくい木を植えなければダメだ。
・観光地として、というのは商業主義に走っているとも受け取られかねないので、誤解を生じる。
・公園を民間に活用してもらうパークマネジメントというものもある。市民の税金ですべて賄ってきた公園が、民間からもお金が回ってくるようになる。緑を適切に活用できる人たちと連携をしながらやっていくということも、ちょっと意識された方が良い。
・企業のCSRのターゲットとして、緑というものを入れておくと、企業から見てすごくわかりやすい。

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