令和元年度第2回釧路市子ども・子育て会議

件名

令和元年度第2回釧路市子ども・子育て会議

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日時・場所

令和元年7月31日(水曜日)14時00分~
釧路市役所 防災庁舎5階 災害対策本部室

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内容

・資料に基づき、事務局より説明
・委員から寄せられた質問・意見等
(○は委員発言、◎は会長発言、●は事務局発言。以下において同じ)

1 開会
 議事
(1)ニーズ調査結果報告について
(2)第2期釧路市子ども・子育て支援事業計画の骨子(案)について
(3)第2期釧路市子ども・子育て支援事業計画の策定について
(4)子どもと子育て家庭を取り巻く状況
○ 児童館・児童センターについて、児童センターの目的が健全な遊び場を与えてということだが、学習支援をここに盛り込むことはできないか。
● 児童館は、遊びを通して異世代と交流や、地域の方との交流することにより、人間形成ができていく場である。児童厚生員は、勉強に関してのアドバイスや支援が目的ではないが、各児童館に通っている時間に応じて、子どもたちの中には、自主的に宿題を行っている。後は一部だが、学習タイムを設けているところもある。今後も検討していきたい。

○ 親の希望は児童厚生員に宿題を教えてもらいたいのではない。宿題をやる時間を確保してほしいということである。
● 学習する時間を一斉にとっている児童館も一部あるが、全員が遊ぶということではないので、やる子は自分で自習し、あえて時間を設けなくても、来ている間の時間を有効に使っている子どももいる。各児童館でそれぞれ環境があるため、難しい部分もある。

○ 私が仕事を始める前は、子どもが家に帰って宿題をしてから遊ぶというルールを決めていた。児童館でもこのルールを持ち込むことはできないか。
● 児童館で時間を設定して宿題をすることも一案である。一方、児童館での過ごし方についても家庭の指導によるとの考え方もあるので、家庭との連携も必要だと思う。児童館での過ごし方、時間の使い方というところは、親御さんの考え方も多種多様だと思う。一方的に、決めるのは難しい。ただ、使い方にはいろいろ工夫はできると思う。

○ 私も、学習支援はやってほしいと思っている。ただ、児童館の中の状況もよくわかっている。勉強をするスペースが確保できない児童館もある。厚生員は、子どもと遊んでくれる先生なので、勉強を教えることは出来なくても見守ることはできる。勉強の時間だから、皆を静かにさせるということもできると思う。地域のボランティアがそこに入って、子どもたちを見守ることも可能ではないか。児童館の中で少しでも宿題を終わらせることができると助かるというのは、親にとっては正直な気持ちではないか。これから、教育委員会としても手を組んで取り組んでいきたいと思う。勉強をする子は、どのような環境でもできる。集中できないのは当たり前の話になる。少しでも集中できる環境を、今すぐにということはいかないと思うが、少しずつでも始めていけるといいのではないか。
◎ 共通の思いはあると思うので、これからいろいろと話しあっていただき、何ができるのかを検討していただきたい。

(5)「量の見込み」の算出について
○ 今年度10月から保育料が無料になり、利用意向が増加すると思うが、その増加分は反映しているのか。
● 対応できると考えている。

○ 利用の見込みのところ、1・2歳(3号認定(保育の必要性の認定を受けた就学前子ども))確保方策の考え方について4項目の記載があるが、現状では確保が難しいため、この記載が入っているのではないかと思うのだが、その認識に間違いはないか。
● 記載をしている4項目で確保したいと考えている。あくまでも計画段階ではあるが、令和5年ぐらいまでには確保方策を講じたいということである。15人の定員拡大を見込み、令和5年のところに数字は載せているが、計画期間内で確保する考えである。
○ あくまでも利用見込み計画なので、確保の手段は考えるが、そのとおりにいくかどうかはわからないということか。
● いずれかの方策にて、実利用に応じた確保方策を検討していきたいと考えている。
○ その中で、地域型保育事業の新規整備等が入っているが、このようなことも、例えば認可園で定員の拡大が難しいとなれば、この4番目もあり得るということか。
● その通りである。確保方策の一つということになる。

○ 釧路市の幼稚園以外、保育園、認定こども園で行っている一時預かり事業は、リフレッシュ的な要件での利用が認められていない。申請にあたり、仕事や通院等の理由でなければ受けられない。育児で悩んでいる保護者や、転勤で釧路に来て友人もいなくて、一時預かっていただきたいという方がいる。今後も市としては、要件を持たなければ、一時的預かりは、幼稚園以外の、認定こども園や保育所では受けないか。
● ニーズがあることは認識している。基本的には、保育が必要な方を預かるという部分で確保している。リフレッシュ目的の利用を認めた場合、実際に仕事などで使えない方が出てしまう。リフレッシュ目的での利用を全部認めるというのは、今すぐにはならないと思う。今後の検討課題と考えている。
○ 釧路市以外の方から問合せを頂いた場合、なぜ釧路市では利用できないのかという意見をいただく。理由は話すが、なかなか納得してもらえない。使いづらい事業であること思っているので、今後、検討していただきたい。無償化も始まるので、どの程度の需要が出てくるかはわからないが、よろしくお願いしたい。

5 閉会

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