釧路市障害者施策推進協議会(平成29年2月14日開催)

会議名

平成28年度第2回釧路市障害者施策推進協議会

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開催日時及び場所

平成29年2月14日(火曜日)午後6時から午後7時
市役所防災庁舎 5階 会議室A

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主な議題

  • 議事
    (1)釧路市手話言語条例の施行と啓発事業等について
    (2)釧路市障がい者福祉計画(は~とふるプラン)の見直し及び釧路市障がい福祉計画(第5期)策定スケジュールについて
    (3)平成29年度の主要事業の実施について
  • 報告事項
    (1)障がい者差別解消に関する市の取組状況について
     

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主な発言要旨

1 開会 

2 会長挨拶

3 議事

(1)釧路市手話言語条例の施行と啓発事業等について

事務局より説明

【主な質疑内容】

・委員
日本手話と日本語対応手話はどう整理されたのか。

・事務局
日本手話も日本語対応手話も、どちらも手話であるので、どちらも含めて推進していくこととしている。

・委員
現在、手話通訳者派遣に対応できる人材は何人いるのか。

・事務局
現在は21人の手話通訳者が登録している。その中でも、他に仕事をしている方や夜間の対応ができない方など様々であるので、交代で対応していただいているところである。
市では、手話奉仕員養成講座を毎年度開設している。入門編と基礎編を2年間で学び、その後、手話サークルに参加するなどして手話の技術を研鑽してもらうものであり、手話通訳者になるには数年かかると言われている。
今後も養成講座を継続して開催し、手話通訳者の養成に取り組んで参りたい。

 

(2)釧路市障がい者福祉計画(は~とふるプラン)の見直し及び釧路市障がい福祉計画(第5期)策定スケジュールについて

【主な質疑内容】

・委員
実際の障がい者や関係者の意見はどこまで反映されるのか。

・事務局
第3次障がい者福祉計画を策定する際は、市民委員会を立ち上げ、そこでの意見を元に、現在の計画を策定した。29年度は計画策定から5年後の中間年の見直しにあたるため、今年度、障害福祉サービス等ニーズ調査を行い、市民意見を集約したところであり、次回の協議会までには報告書を配布したい。
また、障がい者団体からの意見をいただく機会を設け、1月には身体障がい児者の父母の方々に集まっていただき、意見をいただいた。来年度は、知的障がい等、他の団体からも意見をいただく場を設けたいと思っている。障がいによって支援や意見は様々であるので、一度にすべての意見を聞くことは難しいが、順次実施していきたいと考えている。

・委員
医療的ケアに対応した施設について、釧路にはまだ施設が無いため、ショートステイを含め、医療的ケアに対応した施設の整備を希望する。

 




(3)平成29年度の主要事業の実施について

事務局より説明

【主な質疑内容】

・委員
(成年後見人制度について)専門職後見人とのトラブルがあった場合でも、後見人の変更が家庭裁判所で認められないと聞くが、どうか。

・事務局
 後見人の選任は、家庭裁判所において東京法務局へ登記するものであり、所要の手続きが必要となる。一方的な思いで後見人を変更することは難しい場合もあると聞いている。

 

 

4 報告事項

(1)障がい者差別解消に関する市の取組状況について

事務局より説明

・委員
相模原の事件を受けて、自立支援協議会等で何か意見等が出ていれば情報提供願いたい。

・事務局
 自立支援協議会で挙がった意見としては、施設側が防犯意識を高めるばかりではなく、世間の意識が変わっていくべきであるとの意見があった。

 

5 閉会

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福祉部 障がい福祉課 障がい福祉担当

電話番号電話番号:0154-31-4537

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