釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会(平成26年度 第3回 平成26年7月4日開催)

開催日時及び場所

平成27年11月25日(水)18:30~19:30

釧路市役所 防災庁舎 5階 会議室A

このページの先頭へ

議題

 (1) 報告事項
  1. 介護予防・日常生活支援総合事業(新しい総合事業)「訪問型・通所型サービス」について
  2. 釧路市地域ケア会議について
  3. 特別養護老人ホーム整備について(平成29年度整備分)

 (2) その他

このページの先頭へ

結果

 報告事項について説明を行い、確認されました。

このページの先頭へ

発言要旨

【委 員】
 「現行相当サービス」と「サービスA」について、各事業所がどちらかを選択するということで良いか。
【事務局】
 各事業所で、いずれかを選択することも、両方の事業を同時に実施することも可能です。
 
【委 員】
 現在、介護予防訪問介護を利用している方が「サービスA」の利用を希望し、一方、当該利用事業所が「現行相当サービス」のみを実施する場合、事業所を変えることになるか。
【事務局】
 「サービスA」の実施事業所に変えていただくことになります。
 
【委 員】
 「通所型サービスA」について、「入浴はなし」となっているが、入浴が必要な方についてはどのように対応するのか。
【事務局】
 入浴サービスが必要な方については、「現行相当サービス」を利用いただくことで検討しております。
 
【委 員】
 「月額包括報酬」と「1回毎の報酬」の、いずれかを選択できるということだが、どのように選択をしていくことになるのか。
【事務局】
 例えば、状態の安定している方は「月額包括報酬」とし、状態が安定せず、同一月内でサービスの変更が考えられる場合には、「1回毎の報酬」を選択するということになるものと考えております。
 
【委 員】
 制度内容がよくわからない事業者が多いと思う。密接に連携しながら準備をすすめるべきではないか。
【事務局】
 来年の1月から2月頃、及び4月から5月頃に、サービス基準の素案等について説明を行うことを予定しており、事業者と意見交換を図りながら検討を進めます。
 
【委 員】
 「現行相当サービス」と「サービスA」の利用を、どのように分けていくのか。
【事務局】
 ケアプランを作成する地域包括支援センターのケアマネジャー等が、利用者本人とサービス事業所を交えて相談を行い、ご本人に合ったサービス内容を検討していくこととなり、その中で利用するサービスを決定することになります。
 
【委 員】
 サービスA「緩和した基準によるサービス」について、個別サービス計画は、全て作成すべきではないか。
【事務局】
 今後、素案の内容を更に検討する中で、参考とさせていただきます。

このページの先頭へ

このページについてのお問い合わせ

福祉部 介護高齢課 介護保険担当

電話番号電話番号:0154-31-4598

ファクス番号ファクス番号:0154-32-2003

お問い合わせフォーム別ウインドウで開きますお問い合わせフォームへ

このページの先頭へ