釧路市障害者施策推進協議会(平成24年6月28日開催)

会議名

平成24年度 第1回釧路市障害者施策推進協議会

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開催日時及び場所

平成24年6月28日(木)午前10時~11時30分
市役所2階 第3委員会室

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主な議題

1 議事
(1)障害福祉サービスの未利用者等の実態調査結果報告について
(2)釧路市障がい者自立支援協議会の設立について
(3)第3次釧路市障がい者福祉計画(はーとふるプラン)の策定について
(4)その他

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結果

  • (1)(4)について説明・質疑を行い確認されました。

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発言要旨

【委員】
 釧路市障がい者自立支援協議会は、当協議会と重複する部分が多いと思うが、どういう位置づけなのか。

【事務局】
 施策推進協議会は、市の具体的な施策に対するご意見をいただく場であり、今年度立ち上げた自立支援協議会は、障がいのある方の日常のサービスや生活支援について、具体的に協議していく場としている。

【委員】
 障がいのある方のライフステージに沿った支援を行うときに、情報の共有が大事である。一貫した支援を行うために、その方の成育歴などがわかるようなサポートブックのようなものを作成することなどは考えているか。

【事務局】
 今後はそのような仕組みを検討していきたい。

【委員】
 現在個別の支援計画まりーもを作成し、早期の療育段階から小・中・高を通じてこのまりーもを共通化していこうという活動を行っている。今後実用化が図られると今の課題が解消されていくと考える。
 これから10年間の計画を策定するにあたり、権利条約の批准の問題などを踏まえながら、策定しなければならない。

【委員】
 釧路市教育委員会においても、特別支援教育専門委員会を立ち上げ、その一番の主要テーマに個別支援計画をどういう形で作っていくかを検討している。

【委員】
 地域の実態として、どのシステムにも入っていない在宅で生活している方は、どこに相談すればいいのか。高齢者の方では、地域包括支援センターがあり、困ったときはあそこだというものがある。

【事務局】
 基幹相談支援センターは地域における総合的な相談業務を行うところであり、今後は地域包括支援センターの機能を担うものと考えている。

【委員】
 障害者基本法に難病が加えられた。はーとふるプランをこれから作るにあたって、難病を取り巻く状況の情報の共有を図っていただきたい。

【事務局】
 発達障害や難病も含めて、国の動向を注視しながら、しっかり議論していいきたい。

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担当課係

障がい福祉課障がい福祉担当

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このページについてのお問い合わせ

福祉部 障がい福祉課 障がい福祉担当

電話番号電話番号:0154-31-4537

ファクス番号ファクス番号:0154-25-3522

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