釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会(平成23年度 第8回 平成23年11月7日開催)

開催日時及び場所

平成23年11月7日(月)18:30~20:30
釧路市交流プラザさいわい 3階 大ホール

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議題

(1) 協議事項
 1 高齢者バス等利用助成事業について
 2 第5期 釧路市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画に関する意見書(案)について

(2) その他

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結果

協議事項の1、2の内容について説明・質疑を行い確認されました。

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発言要旨

【委員】
「高齢者バス等利用助成事業」で平成22年度の交付率が48%と低いが、使いにくいからではないか。利用者が使いやすいように改善すべきではないか。

【事務局】
平成22年度は、第三者利用防止の為に定期券にしたが、交付率が伸びなかった等の課題があったので、平成23年度からは定期券に加えて回数券も選択可能としています。

【委員】
バス券の交付について、対象者を「元気な70歳以上の非課税者」とするのであれば、「介護認定のされていない方」など明記したほうが統計上も、もっと正確な数字がでて、事業の目的もはっきりするのではないか。

【事務局】
明確に線引きをするのは難しく、市では「元気な高齢者の方」というのは「券を取りに来ることができる方」と考えています。

【委員】
今回決める第5期の計画の内容が、今後3年間の中で変更可能なのか。また、策定委員のほうで意見を言う機会はあるのか。

【事務局】
基本的には3年間施行しますが、「検討する」旨を計画に記載することは可能です。計画の見直しをしない年は、1回以上は皆さんにお集まりいただくようになっています。

【委員】
介護予防に関して町内会等にDVDをいただいたが、機器がないため活用できない状況なので検討してほしい。

【事務局】
釧路、阿寒、音別地区の各地域包括支援センター、行政センターに機器を置いて、貸し出しできるような体制を作りたいと考えております。

【委員】
「人材の確保と資質向上」について、どんな能力を要求し、その為にどのような研修をすればいいのか、どんな支援をするのか等、具体的に記載されるといいのではないか。

【事務局】
現在、既に色々な団体で様々な研修が行われており、広く「介護保険制度の趣旨に沿った従事者の資質向上」といった表現にしていきたいと思っています。支援の内容については基本的には講師等の派遣、資金的なものは国や道、他の団体での補助金等があれば利用したいと考えております。

【委員】
「高齢者虐待」について、虐待の予防という観点では考えなくてもいいのか。

【事務局】
地域包括支援センターを中心として、高齢者の実態把握事業を継続していく予定であり、そのような活動を通じた中で虐待の予防についても取組みを進めていきたいと思っております。

【委員】
「緊急短期入所ネットワーク」について、実際に事業所で常にベッドを確保するのは難しいのではという懸念がある。各事業所に是非協力していただきたい。

【委員】
「地域包括ケアシステム」で、町内会での見守り体制を協議しても個人情報保護があって情報が流れてこない。今のままでは協力するのが難しい。

【事務局】
見守りの先進地である函館市の例を参考に、情報の共有化を図れるよう検討していきたいと考えております。

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