釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会(平成23年度 第7回 平成23年10月12日開催)

開催日時及び場所

平成23年10月12日(水)18:30~20:30
釧路市交流プラザさいわい 3階 大ホール

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議題

(1) 協議事項
 1 「いきいき健やか安心プラン(2012~2014)」の概要(案)について

(2) その他

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結果

協議事項の1の内容について説明・質疑を行い確認されました。

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発言要旨

【委員】
「高齢者バス等利用助成事業」で、タクシー利用券を全市拡大した場合に1億1千万と多額になるのは何故か。

【事務局】
バス券と入浴券のこれまでの交付率に対して、全市のタクシー券に拡大した場合、交付率が上がるだろうということで試算しています。

【委員】
バスもタクシーも同じ助成金額なのに、タクシーになったら予算額が上がるのは何故か。

【事務局】
これまでの交付率をもとに、バスよりタクシーの方が利用者の幅が広がり、利用率が上がるだろう、という考えで試算しています。

【委員】
バス等の助成の、平成22年度の交付率がとても低いのは何故か。

【事務局】
第3者利用を防ぐために回数券から定期券に変更した結果、非常に使いにくいという意見が多数あり、それが原因のひとつだと思います。

【委員】
「老人福祉センターの有料化と有効活用」について、事業仕分けで「見直し・改善」に至った背景を説明してもらいたい。

【事務局】
事業仕分けの結果に必ずしも従うということではなく、公平性や有効利用などの意見を、これから詰めて検討していきたいと考えています。

【委員】
地域包括支援センターが、場所など認知度が低く、もっと一般に浸透するようにしてほしい。

【委員】
今後、団塊の世代が控えており、介護サービスの対象がかなり多くなってくると予想されるが、介護従事者の質的向上と確保も含めて、もっと拡張した計画をつくることが必要ではないか。

【委員】
介護サービスについて、「要介護者が事業所を利用して、頑張って要介護度が下がった結果、限度額が下がり、それで利用頻度が下がってまた要介護度が上がる」という悪循環をなくし自立を促すための支援、また事業所に対しての成果主義的な支援を、市としてできないか。

【委員】
「SOSネットワークシステム」について、「事前登録」の採用について検討していただきたい。

【事務局】
詳細について調べて、検討させていただきます。

【委員】
「家族介護用品支給事業」と「家族介護慰労金支給事業」について、対象者を拡大して欲しい。

【事務局】
現状では、現制度を維持していくということが基本となっております。

【委員】
「認知症サポーター」の対象者を釧路市民だけでなく、釧路市の事業所の市外在住職員も認めてもらいたい。

【委員】
介護保険の上昇に対応して、2つの基金を活用して軽減を図ることを検討、となっているが、どのくらいの引き下げ効果があるのか。

【事務局】
基金の取り崩し額は検討中ですが、1億円を取り崩すと第4段階で月額約60円の軽減効果が見込まれます。

【委員】
「地域包括ケアシステム」の中の各関係機関の連携を強めるという事は、とても重要だと思うので、早急にやっていただきたい。

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