釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会(平成23年度 第6回 平成23年8月31日開催)

開催日時及び場所

平成23年8月31日(水)18:30~20:30
釧路市交流プラザさいわい 3階 大ホール

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議題

(1) 報告事項
 1 介護サービス等ニーズ調査結果報告(第二次)

(2) 協議事項
 1 介護保険事業について

  • 介護保険制度(財源等)
  • 介護保険サービス
  • 介護保険施設等の基盤整備

(3) その他
 

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結果

報告事項1について説明を行い確認されました。
また、協議事項の1の内容について説明・質疑を行い確認されました。

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発言要旨

【委員】
 特別養護老人ホームは満員で待機者が多いと聞いている。実情はどのようになっているのか。

【事務局】
 今年2月での申込者実人数は1,206人となっています。

【委員】
 介護療養型医療施設が廃止されるのは何故か。別の名前の施設になるのか。

【事務局】
 国の医療制度改革の一環で療養病床の見直しがあり、平成29年度末までに廃止予定の計画となっています。国では、療養型の老健施設などに受け入れ施設を作り、移行できるように支援していく方針を考えています。

【委員】
 高齢者向け住まいへの対応として、釧路市は養護老人ホームを縮小していくということを視野に入れているのか。

【事務局】
 縮小することは視野に入れていません。

【委員】
 要介護状態になっても自宅で過ごしたいと考えている方が多いが、現実は施設に入らざるを得ない状況で、特養待機者もなかなか入れない現状を実感している。
 37%の参酌標準が撤廃され、釧路市ではどのような状況か。

【事務局】
 第4期を基本として、第5期では新たな目標を検討していかなければならないと思っております。

【委員】
 国で特養廃止の流れがあるが、現実を考えると最後の頼みは特養になっている。

【委員】
 グループホームは医療措置ができないので、必要な場合は特養にお願いしないといけないこともある。

【委員】
 高齢者向け住まいの対応で「地域に根ざした」がキーワードであれば、どの規模をどう作るのか真剣に考えていかないといけない。

【委員】
 介護保険制度は関わらないと分からない。もう少し市民に分かるようにしてほしい。

【委員】
 できれば、一つの事業所で訪問介護と訪問看護を一体的に取り組んでいただきたい。

【事務局】
 市では、社会福祉協議会により定期巡回・随時対応型訪問介護看護のモデル事業を実施しています。色々なサービスを通じて効果を検証していきたいと思っております。

【委員】
 社会福祉協議会ではモデル事業を実施しているが、人材確保が難しい。一つの事業所で一体的にできるのがベストだが、なかなかできない。

【委員】
 病気で医療費がかかり困窮する人も少なくない。制度で考えていただければ有り難い。

【委員】
 介護保険制度がもっと分かりやすくなればいい。
 一般住居の高齢者虐待はこれから大きな問題である。介護保険制度に乗らない支援も考えていかなければならない。

【事務局】
 市ではどこに住んでいても高齢者虐待を防ぐ姿勢ですので、ご相談がありましたら事実確認を行い対応してまいりたいと思っております。

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福祉部 介護高齢課 介護保険担当

電話番号電話番号:0154-31-4598

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