釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会(平成23年度 第4回 平成23年7月28日開催)

開催日時及び場所

平成23年7月28日(木)18:30~20:30
釧路市交流プラザさいわい 3階 大ホール

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議題

(1) 報告事項
 1 各委員からの意見集約結果について
(2) 協議事項
 1 介護予防について

  • 介護予防事業
  • 包括的支援事業(地域包括支援センター)

(3) その他
 

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結果

報告事項の1について説明を行い確認されました。
また、協議事項の1の内容について説明・質疑を行い確認されました。

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発言要旨

【委員】 高齢者虐待を無くするために、行政はどのような対策を考えているのか。

【事務局】 本人の安全確保を第一とし、ご家族や地域包括支援センター、病院の医療ケースワーカーと連携を取りながら対処したいと考えております。

 

【委員】
 高齢者実態調査事業はこれからも実施していただきたい。訪問件数に対して調査実件数が少ないが、訪問したが会えなかったということなのか。

【事務局】
 件数については、調査拒否の方や不在の方、転居の方も訪問件数に入れさせていただいております。高齢者実態調査事業は継続的に行っていけるような体制づくりを検討していきたいと考えております。

【委員長】
 高齢者実態調査対象地区の選定は何か趣旨があったのか。

【事務局】
 当該事業を効果的に実施できるよう地域包括支援センターと協力しながら、町内会が無い地区や高齢者が多い地区など、支援を必要とする高齢者が多く潜在すると思われる地区を選定し実施いたしました。

【委員】
 要介護認定を受けて自立判定が出た方の中で、どのくらいの方が二次予防事業に繋がったのか。あまり繋がっていないのであれば、二次予防事業に結びつける支援が必要ではないか。

【事務局】
 非該当になった方の把握はしているが、この中から二次予防事業の対象になった方の把握はしていない状況でございます。

【委員】
 当施設で二次予防事業を受託している。二次予防事業そのものもそうだが、それを結びつける世代間交流が実は効果があると思う。今後も支援していきたい。

【委員】
 口腔ケアは、口腔機能だけではなく全身の健康維持や予防に繋がる非常に重要な役割である。

【委員】
 介護予防事業は大変良いので継続してやっていただきたい。一次予防事業の対象者は働いている方もいるので、日程や時間を考慮してほしい。

【委員】
 医療との連携を図るうえで、病院の施設の中で勤務している者も、地域の中へ参加して行かなければならないと感じた。

【委員】
 障がいや病気を持つ若い方の、仕事を続けながら暮らしていきたいという要望に応えられるようにしたい。介護や障がいの現状の制度の改善は難しいかもしれないが、将来的に工夫が必要だと思う。

【委員】
 二次予防事業の対象者の把握について、前回説明があったヤクルトの声かけはどう生かされているのか。また、医療と介護は総合的に協力してやっていただけると有難い。

【事務局】
 ヤクルト販売員から連絡が入れば、市を介して包括支援センターへ繋がります。

【事務局】
 介護保険法改正の中で、地域包括ケアシステムの構築が柱として謳われております。これまでも医療の連携は進めてきたが、更に強化して参りたいと考えております。

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福祉部 介護高齢課 介護保険担当

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