釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会(平成22年度 第1回 平成22年11月16日開催)

会議名

平成22年度 第1回 釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会

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開催日時及び場所

平成22年11月16日(火)18:30~19:40
釧路市生涯学習センター 8階 801号室

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主な議題

(1)報告事項
 1 介護サービス等ニーズ調査について
 2 生きがい事業関係について

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結果

報告事項1、2について内容の説明を行い、その内容について確認された。

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発言要旨

  • 介護サービス等ニーズ調査項目(案)の「2 要介護・要支援認定を受けている方(施設等)」の設問の中で、この設問は施設を利用している方だけの調査になるのか

    介護保険3施設とグループホームに入られている方を対象とし、家族状況を含めで調査を行うものであります。
  • 本人が必ずしも答えなければならないのか

    ご本人または施設の職員が記入することとなりますが、調査員が個別に訪問し調査内容等について説明を行い実施するものです。
  • 調査員6名で実施するとのことであるが、来年3月までに調査員6名で実施可能か

    委託事業で実施するもので、事業者については既に決定をし、調査員一人1日平均10件ほどを見込んでおり来年3月までの期間で実施可能と考えております。
  • 調査票で、自分の住所を書くところがありますが、その趣旨は

    市内7圏域の圏域ごとにニーズの傾向を見るため記入をお願いするものであります。
  • 調査項目において訪問リハビリ等の項目を追加できるのか

    追加については可能であります。
  • 先日、民生委員の集まりの中で地域包括支援センターより同様の説明があったが違いは何か

    今回のニーズ調査は市内全域3,500名の方を抽出し行うもので、地域包括支援センターより説明のあった調査は既に実施している別な事業で、主に単身高齢者等に特化し介護予防等を目的とした調査内容で、今回初めての試みとして各地域包括支援センターにお願いをして実施しているものであります。
  • 平成23年度の湯治運動について、事業主体は市の老人クラブ連合会が実施すると聞いているが、市の助成金と市職員の事業への参加はどのようになるのか

    平成23年度実施に向け老人クラブ連合会へ移行するため現在協議を進めている状況であります。
    市の助成金につきまして、バスの助成金として概ね350万円程を助成していましたが、今後の実施に向け実行委員会と阿寒の宿泊事業者、バス事業者と協議した結果、宿泊料と送迎込みで概ね個人負担分で事業を行える見込みとなっております。
    市職員の事業参加につきましては、市が実施主体でないことから基本的には引率する状況にはありません。
  • 老人クラブ連合会へ入っていないものは参加できないのか

    周知広報の段階で、参加希望として参加は可能であります。
  • 生きがい手帳の65歳以上の発行率と施設等の利用実績をお知らせ願いたい

    65歳以上の発行率は平成21年度で3%程度となっており、利用実績につきましては8割程度が動物園での利用となっております。
  • 老人クラブ活動推進費における事業概要経過について、具体的に説明を願いたい

    高齢者の社会活動推進に伴う利用を目的とした内容で、たとえば老人クラブ単独で湯治を行う際に安易に福祉バスを利用するのではなく、ホテル事業者に送迎バスがある場合については利用をお願いするもので、内容について今年度すでに老人クラブ連合会と協議を行い、単位老人クラブ事業で同種の活動を行う場合、運行効率の観点から有効な利用をお願いするものであります。

以上で、平成22年度釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会を終了した。

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このページについてのお問い合わせ

福祉部 介護高齢課 介護保険担当

電話番号電話番号:0154-31-4598

ファクス番号ファクス番号:0154-32-2003

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