釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会(平成20年度 第10回 平成20年11月27日開催)

日時

平成20年11月27日(木)午後6時30分~午後8時10分

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会場

釧路市交流プラザさいわい 6階 大会議室

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出席委員(17名)

西塔委員長、中野副委員長、荒木(幸)委員、荒木(千)委員、小野委員、小松委員、小森委員、今野委員、菅原委員、高橋(宣)委員、高橋(幸)委員、土井委員、冨田委員、前田委員、丸尾委員、遊佐委員、横山委員

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会議内容

1 開会

2 議題

(1) 協議事項:「いきいき健やか安心プラン2009~2011(素案)」について

議長(西塔委員長):
では、最初に事務局の方から資料に基づき、「いきいき健やか安心プラン2009~2011(素案)」について説明をいただきたい。

事務局:※資料に基づき、「いきいき健やか安心プラン2009~2011(素案)」について説明。

議長:では、今、事務局から説明のあった事業計画の素案について、この委員会としてまとめた意見書の内容がきちんと盛り込まれているかどうか、皆様方で点検していただきたいと思う。
なお、先程から再三言われている様に、この素案は現段階におけるものであり、後段の保険料等については、まだ空欄のままになっている。

委員:まず10ページの『地域別の人口及び高齢化状況』の表について、23ページにも同じ様な表が出ているが数字が違うので、この辺の整合を図った方が良いと思う。
加えて、23ページの表では6つの日常生活圏域毎に釧路市の状況が記載されているので、できれば10ページの表も東部地区を北と南に分け、日常生活圏域毎の記載をした方がより分かりやすいと思う。
それから26ページの地域包括支援センターのイメージ図の中に「新予防給付」という表記があるが、制度が始まって3年が過ぎたので、「新」を取って「予防給付」とした方が良いのではないか。
また、図の表現に「主任ケアマネージャー」とあるが、他のページでは「主任介護支援専門員」となっている所があるので、どちらかに統一してはどうかと思う。
最後に、27ページに「中部地区に地域包括支援センターを1ヶ所新設」という事が明記されているが、地区をどのように分けるのかについて表現できるので あれば表現をした方が良いし、まだそこまでは難しいという事であればこのままでも良いのかと思うが、この点についてはいかがか。

事務局:10 ページと23ページの数字の差につきましては、23ページの方は介護保険上での第1号被保険者数となっており、住所地特例者、あるいは外国人の人口を加え ている事で差が生じておりますが、再度数字の確認や東部地区を北と南に分けるなど、分かりやすい様な形で統一していきたいと思います。
26ページの部分の「新予防」につきましては、「新」を取って「予防」という事で統一を図っていきます。また、主任ケアマネージャーと主任介護支援専門員につきましても統一していきたいと思っております。
最後の中部地区の分け方ですが、地域の皆様に分かりやすく、親しまれる事が大切かと思いますので、計画の中で明記できるかどうかはわかりませんけれども、充分に検討し、工夫していきたいと思います。

委員長:表現の仕方なり、何か質問があれば出していただきたい。

事務局:折角の機会でありますので、どこで2分割したら良いのか、皆さんの中からご提言があれば参考にさせていただきたいと思います。

委員:私は横に切って北と南に分けるのが良いと思う。
柳町公園で分けると約半分の人口になるのかは分からないが、大まかに全市的な意味で考えると、イメージ的にその形がよろしいのかと思う。

委員長:色々な考え方があると思うが、人口や医療機関などのソーシャルリソース、社会資源がどの様に分布しているのかということも考える必要があるのかと思う。
もし他に意見がなければ、事務局の方で今の意見を参考にして案を作っていただければと思う。
他に質問等はないか。

委員:意見書の中に「介護従事者の待遇改善」という問題が載っているが、計画の中ではたった1行「研修等に努める」となっているだけである。
私は、この点が介護従事者の育成の問題も含めて将来大きな問題になるだろうと思うので、もう少し何かないのかという気持ちがある。

事務局:介護従事者の問題は非常に大きな問題だと受け止めているのですが、まず「人材確保」と「レベルアップ」の2つに分けて考えなければならないのかと思います。
「レベルアップ」については保険者として研修など色々と取り組んでいけるのですが、「人材確保」という部分については、介護報酬を3%上げて、労働条件、労働環境の整備を図っていくという全国的な考え方の中で整理されていく問題であります。
釧路市において「特に定職率が悪い」、あるいは「勤務条件が非常に低い」という事であれば、保険者としての何らかの対応は考えて行かなければならないと いう様に考えますが、これらの問題については、現在、全国共通の対応がとられていくところですので、それを事前に市が単独で計画の中に盛り込むのは難しい と考えております。

委員:それでは、先程の修正点については事務局と私の方で調整したいと思うが、素案について、最終的に当委員会で了承したという事でよろしいか。

(「異議なし」の声)

委員長: それでは事務局で調整の方をよろしくお願いしたい。
これを以て今回の委員会を終了したいと思うが、事務局から何か報告等はあるか。

事務局:※次期開催時期等について説明。

3 閉会

議長:それでは、これで第10回目の策定市民委員会を終了する。

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