釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会(平成17年度第1回 平成17年11月9日開催)

会議名

平成17年度 第1回(新市) 釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会

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開催日時及び場所

平成17年11月9日(水)15:00~17:10
アクア・ベール 2階 高砂の間

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主な議題

策定市民委員会委員委嘱状交付

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協議事項

  1. 策定市民委員会委員長及び副委員長の選出
  2. 次期計画に係る見込量等について

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報告事項

  1. 計画策定に係るアンケート調査結果報告について

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結果


協議事項1 について委員長に長内 委員、副委員長に中野 委員、西塔 委員、岩渕 委員、中島 委員、大坂 委員の5氏を選出、協議事項2 について資料に基づき事務局より説明の後、質疑を行った。
また、報告事項に係る会議資料について報告を行い、その内容について確認された。

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発言要旨

1協議事項 2 次期計画に係る見込量等について
  • 高齢化率について、道内他都市の状況はどのようになっているか。
    →今後、資料を整え、お示ししたい。
  • 要介護認定等の結果の配分が阿寒地区と音別地区とで随分異なる。この要介護度の違いを解消する必要はあるのか。音別地区は軽度の方が多いということか。新市になってからの認定審査のあり方について聞きたい。
    →両地区それぞれの実態であり、認定審査に地域による差異はない。合併後は新市の認定審査に一本化されている。
  • 夜間の訪問介護の見込量が急増しているが、これに対応できるのか。
    →実績は1ヶ月あたり、見込量は年間のものであり、現状で推移するものと考えている。
  • 夜間対応型の在宅サービスをはじめとする地域密着型サービスにおいて、釧路の地理的・気候的要因を考慮して運営する制度が必要。
  • 地域密着型サービスの内容やその必要性について説明願いたい。
    →高齢者が要介護の状態になっても、できる限り住み慣れた地域で、在宅 での生活が継続できるようにとの観点から、原則として日常生活圏域内ごとに、夜間訪問介護や認知症のデイサービス、小規模多機能のサービスの利用・提供が 行われる。夜間の訪問については従前の定時巡回のみならず、緊急時の対応も可能となり、また、日ごとに変わり得る高齢者の状態に応じて、慣れた環境で多様 なサービスを受けられるようにもなる。
  • 10月より、年金から徴収される保険料の額が上がったようだが、合併によるものなのか。
    →合併後も年度内は従前の保険料としており、保険料の一本化は来年度からとなる。毎年、10月から社会保険庁等の年金保険者が徴収金額の変更を行う。その調整による金額の変更であり、年間の保険料としては変わりはない。
  • 新市において保険料を一本化するにあたって、どのように調整を行うのか。
    →介護保険料の算定にあたっては、平成18~20年の3ヵ年におけるサービス見込量と、介護報酬の単価から求めたサービス総費用額の見込の9割(保険者負担)の額を、各年(3ヶ年)で割り、さらに平成18~20年の65歳以上の高齢者の人口で割って算出することとなる。
  • 保険料が増額となるのであれば、市民に対し分かりやすい説明をお願いしたい。
  • 制度改正の内容が混沌とし、また保険者の機能が拡大する中で、その方向性にや見込みついてこの委員会で議論するためにも、分かりやすい資料提示をお願いしたい。

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このページについてのお問い合わせ

福祉部 介護高齢課 介護保険担当

電話番号電話番号:0154-31-4598

ファクス番号ファクス番号:0154-32-2003

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