釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会(平成14年度第9回 平成14年11月26日開催)

会議名

平成14年度第9回高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会

このページの先頭へ

開催日時及び場所

平成14年11月26日(火)午後6時30分
交流プラザさいわい 6階大会議室

このページの先頭へ

主な議題

  • 現時点における整理事項の確認について
  • 低所得者の利用料の軽減について

このページの先頭へ

結果

  • 「現時点における整理事項の確認について」は、資料のとおり確認された。
  • 「低所得者の利用料の軽減について」は、各委員から色々意見が出されたが、市の提案どおり決定したいとの方向が示された。

このページの先頭へ

発言要旨

  • 利用料の7%を一般財源で補填した場合、国からのペナルティ等に発展する要素はあるのか。
  • 利用料の減免について、一般財源で本当に出来ないのか。議会の論議ではどの様になっているのか。
  • 基金取崩しについては、制度施行後2、3年であり、将来に備え内部保留をし、これからの問題に備え、もう少し様子を見てはどうか。
  • BSテレビで武蔵野市は、利用料10%を利用者負担3%、残り7%を一般会計から出している。これにより在宅は伸びたとのことであり、5%、6%でも負担を軽くする方法が良いと思う。
  • 在宅で生活し続けるためには訪問看護3%の減額を15年度以降も継続されたい。
  • 訪問介護新規利用者にも、3%減額措置を適用されたい。
  • 国が示した介護保険制度をいびつな形にしない方が良い。どうしても減免をやるのであれば、財政的に厳しいかもしれないが、ターゲットを絞って税金でやるのがいいのでは。
  • 利用者負担額が高額になった場合の高額介護サービス費について、制度のPRが不足している。
  • 将来に続く部分で、訪問介護の経過措置をどの様に見ていくか。低所得者が生活に困らないで制度をどう生かしていくかが問題。
  • 在宅はこれから毎年増えていく。その手当が特別何もなければ、いくら在宅重視と云っても在宅にいくインセンティブが全然働かないのでは。
  • 保険料は減額措置があり、払えないから減額している。利用料はこれから上がって来ると払えないからサービスを減らすとなると在宅は大変になる。
  • 社会福祉法人が実施している減免で、8割を越す方が利用料の減免の対象になっている。そこをキチッと分からないと、減免についての整理がつかないと思う。
  • 介護保険だけでは何も出来ない。保健福祉計画も提案どおりとしたら、市は在宅を支えるために何をするのか。逆に市に何が出来るのかを考えなければならない。
  • 介護保険で全てを賄うことは限界があり、地域の住民を含めた中で介護を支えるシステム作りの時期でもある。そのための街づくりに一般財源を勘案しながら考えることが必要。

このページの先頭へ

担当課係

介護高齢者福祉課介護保険担当

このページの先頭へ

このページについてのお問い合わせ

福祉部 介護高齢課 介護保険担当

電話番号電話番号:0154-31-4598

ファクス番号ファクス番号:0154-32-2003

お問い合わせフォーム別ウインドウで開きますお問い合わせフォームへ

このページの先頭へ