第2次釧路市障害者福祉計画策定委員会(第1回 平成14年6月10日開催)

会議名

第1回第2次釧路市障害者福祉計画策定市民委員会

このページの先頭へ

開催日時及び場所

平成14年6月10日(月) 10:00~11:00
市役所第2委員会室

このページの先頭へ

主な議題・結果

1.委嘱状交付

2.市長挨拶

3.市民委員自己紹介

4.第2次釧路市障害者福祉計画策定について
(1)現釧路市障害者福祉計画について(平成9~14年度)

  1. 策定目的
  2. 基本理念
  3. 基本目標
  4. 策定の推進体制等(平成8年度)

(2)第2次釧路市障害者福祉計画策定について(平成15~24年度)

  1. 策定目的
    障害者福祉の取巻く環境の変化に対応し、障害者自らが福祉サービスの選択を行い、家庭や地域の中で安心して暮らせるよう自立を支援するため策定するもの。
  2. 策定の推進体制等(平成14年度)
    市民委員会等を設置
  3. 業務日程
    市民委員会は本年度4回~5回開催予定
  4. 障害者の生活実態とニーズ調査
    身体障害者、知的障害者、精神障害者、一般の方合計1,300名に対し障害者の生活実態とニーズ調査を実施し計画策定のための基礎資料とする。
  5. 策定に当たっての基本的な考え方
    現釧路市障害者福祉計画について継続して実施する施策と見直しする施策等を整理する。
  6. 関連施策について
    釧路市総合福祉計画の見直し等関連施策との連携を図る。
  7. 第2次釧路市障害者福祉計画の実施期間(予定)
    平成15年度~24年度の予定

(3)委員長・副委員長選出
委員長は梅里委員、副委員長は兼山委員に決定

このページの先頭へ

発言内容

(●~市発言 ○~委員発言)

●本日は概要の説明であるが、次回からの委員会は委員全員の意見を反映させるため、ワークショップ形式で進める。
次回開催日時は委員の意向を反映し後日調整して決める。
市民の意見を聴くと言う趣旨から本委員会及び議事録を公開とするがよろしいか?
○委員了承

○委員は計画策定に対し意見・要望を出し、原案は市が策定するのか?
●そうである。

○原案に対して質問はできるのか?
●当然できる。

○ワークショプは何人で行なうのか?
●10名で3グループになる予定

○どうやってグループに分けるのか?
●事務局で作る。機械的に作成する。

○市における知的障害者の施設入所者数は?また、市内・市外の内訳は?
●全体で約400名が入所、市内入所者が約100名市外入所者が約300名

○先日、北海道より聞いたところ、知的障害者の関係では、今後、生活寮や授産施設は設置しないと言っていた。
今後、グループホームが設置されると思うが、知的障害者からは生活寮に対する問合わせが多い。グループホームとは違うものも必要ではないか?
●必要があれば施設の設置を働きかける。

○現計画の実施状況について、目標数値以外で市が全庁的に取組んで策定した施策の実施状況はどうであったか?
●一部実施されていない部分もあるが、例えば、ホームヘルパー派遣や身障トイレ設置などの建設等については市の関係する担当課が連携を図り実施してきた。

○現障害者計画では生活寮を5名としているが、現在8名入寮している。北海道はグループホームの設置にシフトしてきているが、生活寮に対するニーズがかなりあり、できればグループホーム以外に生活寮に類似したものを作ることが必要であり、支援してほしい。
●北海道(庁)には北海道(庁)のあり方があるが、市民委員皆さんと協議しながら生活寮の対応を検討していく。
また、計画策定に当たって広く一般の市民からも意見を求める。7月からの広報誌に意見募集の記事を掲載する。


(1) 来年度から支援費になるが、知的障害者のグループホーム入居者は不況のため解雇されることが予想される。この場合に生活保護は受給できるか。
(2)平成14年度に設置されるグループホーム(知的障害者)と共同作業所(知的障害者)はどこか。

(1)生活保護には基準があり、収入が少なければ受給の対象になる。このことは支援費制度でも措置費制度でも変わらない。
(2)平成14年度にグループホームでは「のぞみ協会」が1箇所、「ネットワークサロン」が1箇所、共同作業所は「ネットワークサロンが2箇所、「すてっぷ」が1箇所である。

●次回の開催日時については、後日、委員皆さんの意向を反映の上、調整し7月の最初に案内を出す。委員会資料はなるべく開催の前に送付を検討する。


(1)市民委員をどうやって決めたのか?
(2)市ではこの計画策定と類似する計画策定のための委員会が他にもあり、例えば、交通バリアフリーの委員会との区分はどうなるのか。

(1) 釧路市障害者施策推進協議会の委員と重複しないこと。
現場等において常時、障害者の方とかかわり見識のある方を市民委員として各関係団体・機関から推薦をいただいた。
更に、多くの市民の意見を反映させるため4名を公募した。
(2)この計画については、総合計画、高齢者保健福祉計画、地域福祉計画等の関連施策と連携を図り策定する。(2)交通バリアフリーの委員会は、ある箇所における移動手段等のハード面について協議をするもの。

○先程、市民委員をどうやって決めたか聞いた趣旨は、自分は各団体の利益を言うのではなく、障害者皆さんのために発信したいからだ。このために応募した。

○生活寮について、現計画では5名となっているが、実施状況には出て来てない、重要視してほしい。
●実施状況は目標数値のあるものだけを掲載している。生活寮を軽視しているものではない。

このページの先頭へ

担当課係

社会福祉課障害福祉担当

このページの先頭へ

このページについてのお問い合わせ

福祉部 障がい福祉課 障がい福祉担当

電話番号電話番号:0154-31-4537

ファクス番号ファクス番号:0154-25-3522

お問い合わせフォーム別ウインドウで開きますお問い合わせフォームへ

このページの先頭へ