釧路市障害者施策推進協議会(平成14年6月5日開催)

会議名

平成14年度 釧路市障害者施策推進協議会

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開催日時及び場所

平成14年6月5日(水) 午後1時  市役所分庁舎2階会議室

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主な議題

(1)第2次釧路市障害者福祉計画の策定について
(2)その他

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結果

  • 計画の策定にあたっては、釧路市障害者福祉計画策定市民委員会や、ニーズ調査、メール等様々な方法で、広く市民の方々の意見や提言を聞き、反映したい。
  • 現計画の実施事業の中で、困難な点の改善を検討したい。

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発言要旨

(1)第2次釧路市障害者福祉計画の策定について

  • 新しい障害者プランの特徴は、支援費や地域福祉等と考える。
  • 公募委員は4人いるが、応募者は10人。
  • 現障害者福祉計画に盛り込まれていたディサービスセンターができた。建物はできたが、需要はどうなのか。医療ケアが必要なので、看護婦を充実させている。
  • 難病対策だが、ストマ装着者のためにトイレの改善をしてほしい。
  • 学童保育なかよしクラブが、城山小学校の空教室を使用して始まったことは、全国的にも例がなく、画期的なことである。教育の場との連携を図っていきたい。
  • 寿小学校では、ふれあい学園が実施されており、改修も行っている。活用できるものは、これからも進めて行きたい。
  • 第2次障害者福祉計画策定市民委員会のメンバーはこのままで、メールや手紙、あるいは来庁も含め様々な手段で多くの方々の意見を聞きたい。委員会は、公開するので、その場も活用したい。
  • 高齢化しているので、若い人の声を聞くべきではないか。大型店などには、若い人たちもいるので、別のジャンルからも人選し、啓蒙してはどうか。
  • 若い母親にも考慮している。アンケート調査から一般の方々の意見をきくことができる。色々な形で意見を聞きたい。
  • 障害者も高齢化、重複化しており、この会議に参加するにも自動ドアの張り紙が見えなっかたり、エレベーターのボタンが違ったりして時間がかかってしまった。ドアの開閉などについての意見もだしていきたい。
  • 障害者福祉計画に精神障害者の施策もいれて、偏見をなくすようにしてほしい。若い親の中には、何もしないでほしいという人もいる。
  • 現障害者福祉計画のなかには、精神障害もはいっている。当時、精神障害者施策の所管が保健所で、行政的な違いはあったが一緒に考えていきたい。
  • 知的障害者のグループホームとして、マンションを借りたいのだが、近所に迷惑がかかるとか、危険だということで、借りれない。市営住宅をグループホームに貸してもらえないか。
  • 公営住宅法の改定もあったので、検討していきたい。
  • 障害者の雇用の問題がある。
  • 障害者の解雇は史上2番目となっている。精神障害者も多い.。職業適応訓練事業や、トライアル雇用(3カ月)等を活用していきたい。また、街づくりの中で障害者が外に出る機会、事業の実施をしてほしい。

(2)その他
 特になし

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担当課係

社会福祉課障害福祉担当

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このページについてのお問い合わせ

福祉部 障がい福祉課 障がい福祉担当

電話番号電話番号:0154-31-4537

ファクス番号ファクス番号:0154-25-3522

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