平成21年度第2回阿寒地域協議会

件名

平成21年度 第2回 阿寒地域協議会

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日時・場所

平成21年7月8日(水) 15:00~15:18
阿寒町行政センター2階 会議室

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内容

  1. 開会
     
  2. 議事録署名委員について
    会長より、早坂委員、伊東委員が指名され、承認された。
     
  3. 報告案件
    ・事務局から、三地域協議会会長会議の開催結果について以下のとおり説明。
    ●先の地域協議会において、釧路市地域協議会の今後の方針について、委員の皆様に議論いただき、三地域の協議会での意見が出揃ったところであるが、各地域協議会の協議結果の情報共有と今後の方針についての確認の場として、去る7月6日に会長会議が開催された。
    意見としては、濱屋釧路地域協議会会長より、『釧路地域協議会では、地域協議会を平成24年10月27日まで継続したいとの市の提案について異存はないとの結論。基本的に賛同との意見であった。ただ、今後何をするのかといった場合、総合計画についての議論は必要との意見が寄せられた。』、『地域協議会が3年間必要とする理由として、次の釧路市議会選挙を一つの区切りとして3年と明記するが、市議選の結果を見て、もう一度、協議会のあり方を検討してみてはどうかとの意見があった。』と報告がされた。
    西田阿寒地域協議会会長から、『阿寒地域協議会では、任期は定めない方がよいとの意見もあったが、大半は3年の任期で納得され、地域協議会は継続すべきとの結論だった。あわせて、委員からは地域協議会はなくしてはならない、との強い要望もあった。』、『示された事務局案は、地区別選挙区がない市議選になるという前提で見直し時期を考えたと思う。今後もいろいろなことがあるかと思うが、何年かおきに見直すことは必要。期限をきって見直すことが必要だと思う。』との意見が出された。川村音別地域協議会会長からは、『音別地域協議会でも同じように地域協議会は継続すべきとの結論であった。ただ、地域協議会はその目的から考えて、組織として10年は継続するとの認識を持っていた。』、『音別地域協議会では、市議選について考えていなかったが、市議選は地域協議会と離れて考えなければならないと思う。地域協議会は、合併に伴う地域の課題解決のためにできたものであり、その地域に住む人間は、この地域協議会をどう活用していくかを考えなければならないと思う。見直し期間を何年にするかということについては何年でもかまわない。合併協議の時はひとつの区切りとして10年間というのがあったと思う。意見として、その10年というのは住民にとって大きく、重要であるということを述べさせていただく。』との意見であった。
    三地区それぞれの地域協議会の結論は、継続するとのことであったので、これにより、市としては、釧路市地域協議会をこのまま継続し、3年をめどに組織のあり方を再度見直すという内容で条例改正の手続を進めるとともに、今後のあり方を検討することについては、附則に盛り込むことでまとめたいと考えている。
     
  4. 協議案件
    (1)地域協議会の今後のあり方について
    ・三地域協議会会長会議の開催結果を踏まえ、地域協議会の今後のあり方について、資料に基づき、事務局より説明。
    ■委員から寄せられた質問・意見等
    (○は委員発言、◎は会長発言、●は事務局発言~以下において同じ。)
    ○事務局が示した「方針案」の内容でよろしいかと思います。ただ、釧路市地域協議会条例の附則の書き方については、まだ少し気になる部分があるのですが、この地域協議会のあり方とは別の話ということなので、それはそれとして“よし”とします。ところで、私たち委員の任期は、今年の10月までですよね。
    ●委員皆さんの任期は、来年、平成22年2月28日までとなっております。
    ○次期の委員構成については、その時点で考えれば良いことなので、期間的にはまだ余裕があるということですね。来年の2月までということは、委員の委嘱、公募などの手続きは、年内か年明け早々には実施するということですか。
    ●その通りです。来年の2月末までには、地域協議会委員の改選手続きを行わなければなりません。次期協議会委員の任期は、そこから3年ということで整理される予定です。
    ○今後の活動関係を考えると、年が明けてからの手続きでは、かなり切羽詰るような気がします。年内にある程度の準備を進めるということで理解していいでしょうか。
    ●はい、急な手続きとならないよう努めて参ります。
    ◎他にご意見が無いようでしたら、地域協議会の今後のあり方については、ご了解いただいたということでよろしいでしょうか。
    ・「はい」という声あり。
     
  5. その他
    (1)「特別参与職の継続設置を求める要望書」について
    ■委員から寄せられた質問・意見等
    ○以前に、阿寒町行政センター長を務めている特別参与が10月で任期満了となることから、阿寒地区連合町内会など旧阿寒町の4団体が、特別参与職の継続設置を求める要望書を市長に提出したというお話がありましたが。
    ○6月12日に、阿寒地区連合町内会、阿寒商工会、観光協会まちづくり推進機構、阿寒農協の4団体の役員が市役所に出向き、市長に要望書を手渡しました。
    ○その要望書に対する回答は、まだ無いのでしょうか。
    ○あくまでも要望ということですので、回答は求めていません。また、先の6月定例議会において、阿寒音別クラブの松永議員から「両行政センターと特別参与の存続」について質問が出されましたが、新聞等でご承知のとおり、市長からは明快な答えはまだ返ってきていないようです。
    ○私たちが特に声を上げたとしても、回答が“10月の任期満了をもって廃止”ということになった場合、それ以上はどうしようもない案件なのでしょうか。
    ○釧路市特別参与設置条例により、「市長は、合併から4年を超えない期間内に、特別参与の職の存続について検討を行い、必要な措置を講ずるものとする。」ということで、市長が判断することになっていますからね。
    ◎そうですね。最終的には蝦名市長が、市役所の組織のあり方を含め全体的にどう進めるか検討し、判断されることになると思います。
    ○機会があるごとに、特別参与職の継続設置について、市長に申し入れをしなければ駄目ということですね。
    ○7月15日に市政懇談会が予定されておりますので、要望してみてはどうですか。
    ○私が所属する団体の中でも、15日の市政懇談会の場で、本吉阿寒町行政センター長を特別参与として継続してもらうようにお願いしようと話し合っていたところですが、今回の市政懇談会の中で要望してもいい案件なのでしょうか。
    ○その件についてお願いがあるのですが、個人名を挙げての要望だけはやめてください。
    ○承知いたしました。行政センター長といいますか、特別参与職の継続設置を要望するということで進めさせていただきます。

    (2)次回の日程について
    ・事務局より、開催時期は11月中旬を予定していること、会議内容については、平成22年度予算要求に向けて、阿寒地域の振興策となりうる具体の事業や将来的な施策などを意見、要望としてご提案いただき、審議をお願いする予定であることを説明。
    ■委員より質疑・意見等なし。
     
  6. 閉会

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