平成18年度第4回阿寒地域協議会

件名

平成18年度 第4回 阿寒地域協議会

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日時・場所

平成19年2月7日(水) 14:00~14:52
阿寒町行政センター 2階 中会議室

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内容

  1. 開会
     
  2. 議事録署名委員について
    会長より、山下委員、阿部委員が指名され、承認された。
     
  3. 協議案件
    (1)総合計画・主要事業の素案について
    事務局より説明。
    質疑等(◆委員発言、□事務局発言)
    ◆「農業基盤の整備」の主要事業として、“草地の整備”との記載があるが、牧草地のことだと考えてよいか。
    □そのとおりです。
    ◆福祉分野における「高齢者の生きがいづくり推進」の施策のもと、「高齢者の社会参加の促進」「高齢者の生涯学習の推進」「生涯を通じた能力の発揮」という主要事業があるが、今まで教育委員会の所管であったシルバー大学は、こども保健部のように管轄が別個になっていくのか。
    □シルバー大学はまた別であり、生涯学習事業としての位置付けだと思うので、所管は教育委員会という形になる。
    ◆高齢者福祉の充実においての生涯学習の推進とは、また違う形ということですね。

    (2)釧路市民意見提出手続条例について
    事務局より説明。
    質疑等。
    ◆昨年12月1日から今年1月9日まで意見募集した結果、意見提出が1名のみであったという部分について、想定より多かったのか少なかったのか。
    □初めての試みではあるが、もっと多くの意見が提出されるのではという期待感はあったと思う。
    ◆多くの意見を聴くために市民意見提出手続条例を制定したとしても、当初のテストケースがこの状況であると、今後、市民からの意見が提出されてくるのかなという危惧を感じる。
    □今後、もっとPRしていく必要はあると考える。
    ◆市民参加の間口は広げているので、少しずつ認識されていくと思う。

    (3)平成19年度予算案について
    事務局より説明。
    質疑等。
    ◆議会前で少し早いのかもしれないが、予算案に金額が入っていないので物足りない。
    この地域協議会の活動内容について、議員から指摘があったようですし、予算案に金額がない状態では、協議案件として議案倒れではないか。
    □この件については、13日に市長による報道記者発表があるので、それ以降に予算額が明らかになる。
    ◆阿寒中学校の体育館について、生徒減少により床面積が小規模になることはないか。
    □現状の生徒数で計画しており、将来減っていくという部分を踏まえての縮小はない。
    ◆阿寒地区における町名等改正事業とは具体的にどんな事業か。
    □本町地区・阿寒湖畔地区は住居表示実施済みであるが、集落地区である徹別・布伏内・仁々志別地区などは、合併前は通称名を使用していた。合併時に住民票の制度上の問題があり、土地の地番と整合性を取ったため、「阿寒町舌辛原野○線○番地」など、住民票に原野がついた経過がある。旧阿寒町時代の議会でも、住居表示未実施地区の字名改正事業を引き続き行うことで議論されてきたが、予算の確保が難しく実施できなかった懸案事項であったので、現在のコミュニティのエリアに近い形で整理し、誰が何処にすんでいるかが具体的に分かるようにするため、19年度に基本計画を策定し、20年度以降3カ年かけて、人の住んでいるところを中心に町名を直していく事業です。
    ◆福祉関係における子育て支援、社会教育分野でも子育ての事業があるので、これらをどこかで結合させることができないか。また、事業の実施についても、行政の中の福祉推進協議会や社会福祉協議会、教育委員会の方でも一生懸命取り組んでいるが、どこで、どのように連携していくのか見えてこない部分があるので、行政内部できちんと繋がりを持って進めてほしい。
    □市のこどもに関する行政の取り組みは、4月から「子ども保健部」という形で改正し、阿寒幼稚園・まりも幼稚園は教育委員会所管から保健福祉課所管に移行する。
    幼稚園の事業自体は変わらないが、保健福祉部に移して健康から教育までという部分で本格的にやっていくという思いがあり、地域福祉の部分も連携していきたいとの構想がある。
     
  4. その他
    (1)市民協働推進指針について
    事務局より説明。また、前回第3回地域協議会で後日確認することになっていた住民投票条例の制定に関して、将来的には未知数であるが、現段階では常設型の住民投票条例の制定は考えていないことを報告。
    質疑等なし。

    (2)次回の日程について
    事務局より次のとおり説明があり、確認された。
    ◎会議内容
    市民協働推進指針の最終案の提示
    ◎開催時期
    5月下旬か6月上旬を予定。場所は別途案内する。
     
  5. 閉会
以上

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