釧路市文化芸術振興計画(素案)に対する意見募集の結果について

 釧路市文化芸術振興計画(素案)に対して、市民の皆様からご意見を募集しました結果について、ご意見の概要と市の考え方は下記のとおりです。ご意見をお寄せいただきありがとうございました。
 寄せられたご意見等について検討した結果、釧路市文化芸術振興計画(素案)の修正は行わず原案どおりとして策定することとしました。



意見募集結果

案件名  釧路市文化芸術振興計画の策定について
募集期間  平成26年12月22日(月曜日)~平成27年1月21日(水曜日)

意見の件数
(意見提出者数)

 3件(3人)
意見の取り扱い  反映   案に反映するもの   0件
 既記載   既に案に盛り込んでいるもの  0件
 参考   今後の参考とするもの  0件
 その他   意見として伺ったもの  3件
意見の受け取り  電子メール  1人
 郵送  0人
 ファクシミリ  1人
 直接持参  1人

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市民等の意見の概要 件数 意見に対する釧路市の考え方
釧路市文化芸術振興計画を推進する上で、さまざまな取組を期待する。
(1)炭礦資料室(城山小)に気軽に入れる仕組みを考えてほしい。
(2)郷土文化・資料等について「MLA連携」の考え方で保存を進めてほしい。
(3)伝統文化や芸術、産業等の記録を映像で保存するなど保存方法を強化してほしい。
(4)市民が地元の特徴を知り、自分の暮らすまちに誇りが持てる事業を望む。
(5)学校図書館が釧路市の文化の入口の一つになるよう充実させてほしい。
(6)図書館の情報発信ボランティア制度が博物館や美術館、こども遊学館でもできたらよい。
(7)博物館のはっくん、美術館のペキタ、図書館のぶっくろう、エホンザルが文通、LINE、座談会などを行い、その内容を記事にしてほしい。
【その他】
本市の文化芸術を推進する上で、大変参考となる取組と考えています。特に、郷土の貴重な文化芸術を後世に引き継ぐための取組や、新年度「(仮称)子どもの読書活動推進計画」の策定を予定する中、「学校図書館が釧路市の文化の入口の一つ」との考え方は、とても大事な視点だと考えています。また、施設のキャラクターが交流し合う取組はICTを活用した大変ユニークなものであり、市民にとって本市の文化施設を身近に感じていただける取組と考えています。左記のご提言は、大変貴重なものと受け止め、また参考としながら、計画を推進してまいりたいと考えております。
釧路市では、美術活動をけん引する指導者や団体・サークルを構成するメンバーが高齢化していることから、市民が美術に関心を持ち、制作活動が活発に行われ、人材育成も図られるよう、地元美術協会等との協働による事業に取り組んでほしい。
(1)釧路市主催による初心者絵画美術展の開催
(2)公募展「釧路市民美術展」の開催 など
【その他】
美術活動は、学校の中でも行われる市民にとって身近な活動と考えており、美術に対する市民の関心が薄れることは、本市の文化芸術を振興する上で大きな痛手となります。左記のご提言は、本市の美術活動を活性化する大変貴重なものと受け止め、また参考としながら、計画を推進してまいりたいと考えております。
文化の一つである踊りは、釧路市内にも多くの流派がある。歴史のあるものは市民の目に触れる機会も多いが、特に、新しい流派の場合、市民に披露できる場が少ない。歴史が浅くても市民に披露する機会が得られる仕組みが構築されれば釧路市の文化芸術の裾野が更に広がるものと考える。 【その他】
踊りは、人の暮らしとともに栄えてきた文化芸術です。盆踊りや港まつりなどで身近に触れられる踊りや、日本舞踊等の伝統のあるものなど多種多様であり、活気と安らぎを与えてくれる踊りを本市の財産として後世に残して行かなければなりません。本市の文化芸術の裾野を広げるため、様々な活動団体の取組をご紹介できる機会を作ってまいりたいと考えております。

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