市立釧路図書館、釧路市西部地区図書館、釧路市東部地区図書館、釧路市中部地区図書館及び釧路文学館の指定管理者の選定について

1 公の施設の名称及び所在地

 (1) 名称    市立釧路図書館
            (平成30年2月の新図書館開設以降は釧路市中央図書館)
     所在地   釧路市幣舞町4番6号
            (平成30年2月の新図書館開設以降は釧路市北大通10丁目2番地)


 (2) 名称    釧路市西部地区図書館
     所在地   釧路市鳥取北8丁目3番10号(釧路市鳥取コミュニティセンター内)


 (3) 名称    釧路市東部地区図書館
     所在地   釧路市益浦1丁目20番20号(釧路市東部地区コミュニティセンター内)


 (4) 名称    釧路市中部地区図書館
     所在地   釧路市愛国191番地5511(釧路市中部地区コミュニティセンター内)


 (5) 名称    釧路文学館
     所在地   釧路市北大通10丁目2番地
            (平成30年2月の新図書館開設に併せて開設)

 

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2 指定管理者の名称及び主たる事務所の所在地

 名称    釧路市図書館施設指定管理者業務
        釧路市民文化振興財団、くしろ知域文化財団コンソーシアム
 所在地  釧路市幣舞町4番28号

 

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3 指定期間

  平成29年4月1日(釧路文学館にあっては、平成30年2月の開設日)から平成33年3月31日まで


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4 選定理由等

  指定管理者選定委員会における審査の結果、釧路市図書館施設指定管理者業務 釧路市民文化振
 興財団、くしろ知域文化財団コンソーシアムが、市立釧路図書館、釧路市西部地区図書館、釧路市東
 部地区図書館、釧路市中部地区図書館及び釧路文学館の指定管理者として適していると認められた
 ため、当該団体を指定管理者の候補者として平成28年12月定例市議会に提案し、市議会の議決を
 得ました。


 <選定委員会における評価・意見など>
  • 釧路市民文化振興財団は、これまで他の社会教育施設の運営実績が豊富であり、くしろ知域文化財団は、今年度設立後積極的に様々な文化事業を実施するなど、両団体がそれぞれのノウハウを生かし連携しての図書館運営には大いに期待するところである。
  • 新図書館の運営は初めてではあるが、地域に根ざした図書館運営を常に心がけ、一日も早く円滑な運営となるよう、そしてその経験を地域に還元されるよう期待する。

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5 申請団体数

 1団体


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6 選考基準

 選考は、次の基準により行い、総合的に、本施設の管理を行うに当たり最も適していると認める団体を指定管理者の候補者に選定することとしました。
 1 図書館業務を適切に遂行することが可能で、サービスの向上が図られること。
 2 市民の平等な利用の確保等の適正な施設の管理ができること。
 3 効率的な運営と管理経費の縮減等が図られるものであること。
 4 事業計画書に沿った施設の管理を安定して行う人員、資産その他の経営規模及び能力を有してお
  り、又は確保できる見込みがあること。
 5 地域の文化・経済へ寄与し、地域内雇用の確保等を図ること。
 具体的な審査項目及び配点については、次のとおりとし、点数付けの結果に基づき、指定管理者の候補者を選定することとしました。
 ただし、◎印の審査項目において問題がある場合には、合計点数に関わらず、指定管理者の候補者に選定しないことがあることとしました。
 

選考基準  審査項目 配点 
図書館業務の遂行
とサービスの向上 
◎図書館の管理運営に関する基本的な考え方と業務の実施方法(公立
  図書館の設置目的及び市民の生涯学習を支援する教育機関としての
  役割を十分に果たす内容となっているか。)
◎釧路市図書館基本計画、新図書館整備の基本的な考え方及び釧路
  市子ども読書活動推進計画に沿った取組
〇図書館利用促進のための適切な方策
〇利用者や周辺住民の苦情・要望等の反映の仕組みなどの整備状況
〇図書館に対するニーズの把握とサービス向上への取組 
25点 
市民の平等な利用
の確保等の適正な
管理 
◎施設の目的や性質に応じた市民の平等な利用の確保(特定の団体
  等に有利又は不利になるような差別的扱いが不当になされるおそれ
  がないか、子どもや高齢者、障がい者への配慮はあるか。)
◎施設管理における安全確保の手段、事故・災害時の対応
◎施設の管理業務において取り扱う個人情報の管理体制の整備状況
  (指定管理者が個人情報を取り扱う業務を第三者へ委託する場合は、
  委託先の体制を含む。)
◎施設利用状況等の管理業務に係る情報の把握・記録・保存等の情報
  管理及び情報公開の方法
◎施設の管理業務及び施設内における自主事業と他事業との区分経理
  などの財務の仕組み
◎関係法令等の遵守 
10点 
効率的な運営と管
理経費の縮減等 
◎教育委員会が指定管理者に支払うべき指定管理費の設定額とその妥
  当性
〇管理経費を縮減させる効率的管理運営の取組
◎公立図書館として適切な自主事業の提案とその収入の設定額の妥当
  性
〇自主事業における利益の教育委員会への還元 
25点 
事業計画書に沿っ
た施設の管理を安
定して行う人員、
資産その他の経営
規模及び能力 
◎団体の資産その他の経営規模及び能力などの団体の安定性・継続
  性・専門性
◎図書館又は図書館と同種施設の管理運営の実績とその適正性・健全
  性
◎団体の理念、社会的信用、代表者や責任者の意欲・熱意
〇団体の運営における透明性や公正性(情報公開の仕組み、監査の体
  制や遵法管理の仕組みなどの整備状況)
〇団体の環境保全の取組、障がい者の雇用状況、社会貢献等の状況 
10点 
◎館長職にあたる者の図書館勤務経験及び実績の妥当性
◎職員の人員配置及び職員の保有する資格(司書)等の妥当性
◎職員の責任体制、管理・監督体制
◎施設の管理業務を行う人材の確保及び専門性、育成(研修等)体制
  の状況、接遇
◎指定管理者として負担すべきリスクへの対応 
15点 
地域の文化・経済
への寄与、地域内
雇用の確保等 
〇地域の文化発展に貢献するための方策
〇資材等の調達方法を含め、地域経済の活性化に寄与するための取組
〇施設の管理業務に必要な職員の雇用の妥当性
〇現に管理業務を行っている法人等の職員の継続雇用の考慮
〇中心市街地活性化等への貢献を含む地域活動への参加等の地域貢
  献 
15点 
計    100点 

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7 選考方法

  指定管理者選定委員会において、申請団体によるプレゼンテーション及び申請書類の審査を行った
 上で、上記の選考基準に基づき選考しました。

 

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8 選考過程

 1 平成28年 8月19日 第3回選定委員会(募集方法及び選考基準等の決定)
 2 平成28年10月25日 第4回選定委員会(申請団体プレゼンテーション、指定管理者の候補者の
   選定)

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このページについてのお問い合わせ

生涯学習部 生涯学習課 生涯学習担当

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