平成26年7月  釧路空港は皆さんの利用でますます便利に!

この夏、釧路空港と3つの地域を結ぶ直行便が運航されます。
今月中旬から全日本空輸の釧路-大阪線が、また、来月はおよそ4年ぶりの運航となる日本航空の釧路-名古屋線が、そして、今月23日からは、韓国への国際チャーター便が運航します。


本州ではここ数年の猛暑を受け、釧路の涼しい気候を求める避暑需要が年々高まっています。
この直行便が運航されることにより札幌、関東以外にも中部や関西といった地域から多くのお客様がこの釧路の地にいらっしゃると思いますので、涼しい気候や雄大な自然はもとより、釧路の歴史や文化、また皆さんの温かいおもてなしによって、訪れた多くの皆さんに「くしろファン」になっていただければと願っています。

 
また、韓国では旅客船の事故等の影響により、海外旅行への需要が低下していると伺っています。しかし、この機会にしっかりと釧路の良さをPRし、次につなげていきたいと考えています。

 
一方で、中部、近畿地方や韓国には、長い歴史が織り成す北海道にはない魅力的な文化や風土、グルメなどがあり、ひとたび訪れると、その地域に根付いた独特の息吹を感じ取ることができます。

 
皆さんが直行便を積極的に活用していただくことで、運航期間の延長や増便、定期便化へとつながっていきますので、ぜひこの機会に東京線や札幌線も含め、釧路空港発着の直行便をご利用ください。

 
市としては、今後とも国内線の利便性向上や、国際定期便の就航に向けたチャーター便誘致などの取り組みに努めていきたいと考えています。
ぜひ、釧路地域の魅力の発信やおもてなしなど、行政はもとより地域や市民の皆さん一人ひとりが一体となり、取り組みの輪が広がっていくことを期待しています。