平成26年5月  自治基本条例で「市民と協働するまちづくり」の実現を

検討委員の皆さんによる2年間の検討を経て、(仮称)釧路市自治基本条例の制定に向けた取り組みが始まりました。


市では、少子高齢化の進行、市民ニーズや価値観の多様化など、地方自治体を取り巻く現状を踏まえ「市民と協働するまちづくり」を進めているところであり、その実現に向けては市民の皆さんの力が必要です。
身近な町内会活動を例にとっても、市民参加がなくては成り立ちません。


釧路市動物園にキリンを贈った「チャイルズエンジェル」の活動に代表される通り、釧路市には「市民力」があふれていると、私は感じています。


自治基本条例は、この「市民力」を生かし「市民と協働するまちづくり」を進めるための羅針盤です。この条例の制定を通じて、市民の皆さんにも、身近なことからまちづくりについて考えるきっかけにしていただきたいと考えています。