平成26年8月  「寒さ」を「涼しさ」に変えた長期滞在事業

平成18年度から始めた長期滞在事業は、今では3年連続、北海道の市町村の中で一番多くの人々に長期滞在したい街として選んでいただけるまでになりました。
 

私が子どもの頃を振り返りますと釧路の夏は霧に包まれ、寒いと感じていました。この夏の気候は今も変わりません。

 
しかし、今では「寒さ」を「涼しさ」へと置き換え、釧路をPRしたことで、多くの皆さんから注目を集め、高い評価をいただいています。言葉を置き換えたことにより、従来から当たり前にある地域資源に対する印象が大きく変わりました。今後も、市民の皆さんとともにプラス思考の言葉でまちの魅力を発信していきます。