平成26年2月  氷都くしろの輝きを未来に

いよいよ、ソチオリンピックが開幕します。このたび、釧路市出身の選手が日本代表として、女子アイスホッケーに6人、女子スピードスケートに1人選出されましたことは、本当にうれしく明るい話題であり、各選手の活躍に大いに期待しています。



近年、氷上競技に取り組む児童、生徒数は、20年前の半数程になっていますが、スケート、アイスホッケーは何といっても、本市の風土に根差したスポーツです。



次の世代を担う子どもたちが、7人のオリンピック選手を目氷都くしろの輝きを未来へ標として練習に励み、地元ゆかりの選手が冬季五輪に13大会連続で出場しているバトンを未来につなげて欲しいと願っています。



今後とも、市民の皆さんと一緒に、氷上競技の普及、振興を図る取り組みを通じて、氷都くしろがさらに活力あふれるまちになるよう努めていきたいと考えています。



ソチオリンピック期間中には、釧路市出身選手が出場する競技を、地域が一体となって応援するためにパブリックビューイングを開催しますので、市民の皆さん、是非、ご来場ください。