たんちょう釧路空港

釧路空港は海岸から5キロメートル、市街地から北西に約22キロメートルの丘陵地にある国際航空輸送網または国内航空輸送網の拠点となるひがし北海道の主要空港の一つです。
2017年(平成29年)の国内線就航率は98.5パーセントで、乗降客数は国内線、国際チャーター便をあわせて742,279人を数えています。

釧路空港のあゆみ

釧路空港初期の様子


釧路空港は1961年(昭和36年)7月に、プロペラ機用の第2種空港として供用が開始されました。
1973年(昭和48年)には滑走路を1,800メートルまで延長したことで、ジェット機の運航が可能となり、東京便が就航しました。
滑走路は2000年(平成12年)には2,500メートルに延長し、国際チャーター便も運航するなど、ひがし北海道の玄関口として発展してきました。
2006年(平成18年)には、タンチョウの里、釧路地域にふさわしい「たんちょう釧路空港」の愛称も決定しました。
開港以来、霧による欠航が長年の課題となっていましたが、1995年(平成7年)には、視界不良時に安全に滑走路まで誘導するILS(Instrument Landing System:計器着陸装置)CAT-Ⅲaの運用を開始したことにより、着陸に必要な視界などの気象最低条件が改善しました。2006年(平成18年)からは、さらに上位のCAT-Ⅲbを運用しており、就航率は大幅に改善しています。

釧路空港ビル釧路空港を空から見た様子

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航空路線

道内路線として、新千歳線3往復、丘珠線4往復、道外路線として東京線6往復、季節便として、伊丹線、中部線のほか、2018年(平成30年)には、LCC(格安航空会社)のピーチアビエーションによる釧路―関西線が定期就航し、地域住民や、外国人を含む観光客のさらなる利用増加が期待されています。

  • 釧路-東京線  (日本航空3往復、全日本空輸1往復、エアドゥ・全日本空輸共同運航便2往復)

  • 釧路-関西線 (ピーチアビエーション1往復)

  • 釧路-新千歳線(全日本空輸3往復)

  • 釧路-丘珠線  (日本航空4往復)

  • 釧路-伊丹線  (全日本空輸1往復※7・8月季節運航)

  • 釧路-中部線  (日本航空※8月2~30日の期間限定で毎週火・木・土曜日運航)

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外部リンク

別ウインドウで開きます釧路空港ビル(株)

釧路空港ターミナルビルの概要、航空ダイヤ、交通アクセス、イベント情報等

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