展示会「クジラってどんな生き物?~クジラや魚は大切な水産資源~」が開催されます!

日本人にとってクジラは、原始の時代から食料や材料として利用されてきました。
クジラは私たちの生活や日本の文化に欠かせない存在です。
クジラや魚の種類、生態や食文化などを解説パネルや標本の展示を通してご紹介します。
あわせて、クジラ博士とイワシ博士による、クジラやイワシの生態や食文化を学べる
「特別授業」も開催します。

来場者アンケートにお答えいただきますと、クジラの試食品をプレゼント!
(先着順、無くなり次第終了させていただきます。)

「釧路市生涯学習フェスティバル まなトピア」と同時開催となります。

主催:一般社団法人いわし普及協会、公益社団法人日本水産資源保護協会、
    一般財団法人日本鯨類研究所、釧路市
後援:北海道釧路総合振興局
協力:共同船舶株式会社、日本捕鯨協会
 

日時・会場

日時  展示会   2020(令和2)年11月7日(土)・8日(日)、10日(火)~13日(金)
            午前10時~午後5時
     特別授業  2020(令和2)年11月7日(土)・8日(日)
            両日とも 1回目 11:00~12:15 2回目 14:00~15:15

場所  釧路市生涯学習センター まなぼっと幣舞 1階市民展示ホール
 

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展示内容

・クジラバルーン(長さ4m50cm 幅2m95cm 高さ1m65cm)の設置
・ミンククジラ等身大の幕(長さ8m)の設置
・クジラやイワシの解説パネル展示
・クジラのひげ、歯、骨の標本や工芸品の展示
・クジラやイワシの映像放映
・クジラのクイズゲーム
・ぬり絵、ペーパークラフト体験        など
 

「クジラってどんな生き物?」ポスター

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クジラ博士とイワシ博士の特別授業

展示会場内にて、クジラ博士(日本鯨類研究所の研究員)とイワシ博士(水産大学校
名誉教授)によるクジラやイワシの生態や食文化を学べる特別授業を開催します。

2020(令和2)年11月7日(土)・8日(日)
両日とも 1回目 11:00~12:15 2回目 14:00~15:15

新型コロナウイルス感染症対策のため、各回の定員を20名、事前申し込みと
させていただきます。
締め切りは、2020(令和2)年11月5日(木)です。
お申し込みは先着順とし、各回の定員(20名)に達し次第、締め切りとさせていただきます。

申し込み先:釧路市水産港湾空港部水産課
        su-suisan●city.kushiro.lg.jp  ●を@に変えてください。
        0154-22-0191(平日8:50~17:20)
お申し込みの際は、
お名前、年齢、ご住所(市内または○○町のみ)、希望日時(第3希望まで)を
お知らせください。

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ご来場のみなさまへのお願い

本イベントでは、新型コロナウイルス感染防止のため、各種対策を行うとともに、
混雑時には定員を設けて入場制限をお願いしております。みなさまにはご不便を
おかけすることになりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、政府の方針等により、急きょ休止させていただく場合がございますこと、
ご了承ください。

<入場に際してのお願い>
・37.5℃以上の発熱がある方、せき・くしゃみ・鼻水、咽頭痛など風邪の症状がある方は
 来館をお控えください。
・入場前に検温、体調確認を行い、発熱などの症状がある方は入場をお断りいたします。
 また、会場内で激しくせき込むなど、風邪の症状がある方は退出をお願いする場合が
 あります。
・入場前に手指の消毒をお願いいたします。
・入場中はマスクを着用し、咳エチケットを心がけてください。
・こまめな手洗いをお願いいたします。
・会場内では、他の人との距離を2m程度開けてください。

<ご理解いただきたい感染防止対策>
・感染防止対策として、スタッフがフェイスガードやマスクなどを着用します。

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お問い合わせ

展示内容についてのお問い合わせは、

公益社団法人日本水産資源保護協会 担当:鳴島
電話 03-6680-4277

まで、お願いいたします。

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このページについてのお問い合わせ

水産港湾空港部 水産課 水産担当

電話番号電話番号:0154-22-0191

ファクス番号ファクス番号:0154-22-9395

お問い合わせフォーム別ウインドウで開きますお問い合わせフォームへ

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