釧路市観光大使

釧路市の知名度及びイメージ向上を図り、当市の観光振興に寄与するため、下記の皆さんを釧路市観光大使に任命しました。(任命順・敬省略)

「僕等がいた」高橋七美・矢野元晴

平成25年9月4日任命

  • (画像左)矢野 元晴(やの もとはる)
  • (画像右)高橋 七美(たかはし ななみ)
  • 釧路を舞台とした人気少女漫画の主人公。
  • 小学館コミック ベツコミ「僕等がいた」 全16巻70話
  • 原作者である小畑友紀さんは釧路市出身の漫画家。
  • 平成24年に映画化(3月17日前篇、4月21日後篇)

「僕等がいた」高橋七美・矢野元晴

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HEAT VOICE(ヒートボイス)

平成25年9月7日任命

  • (写真右)目黒 広幸(めぐろ ひろゆき) 白糠町出身、釧路市在住(作詞・作曲家)
  • (写真左)伊藤 カズヒロ(いとう かずひろ) 釧路市出身、釧路市在住(作詞・作曲家)
  • 平成7年結成された男性アコースティック・ヴォーカルデュオ。
  • NHK札幌・釧路のテーマソングをはじめ、主に道東の企業・市町村などの主題歌を制作・歌唱。その数90曲以上。
  • 釧路市立東雲小学校校歌、芦野小学校の歌など釧路の歌が多く、道東8市町村のテーマ曲も手掛けている。
  • 釧路市阿寒町イメージソング「イランカラプテ~あなたの心に・・・~」が内閣府公式HPより世界に発信中。
  • この曲が広がり道内各地で開催されている「アイヌ文化」のイベントに招かれ、ライブ出演。
  • 「マリモのある阿寒湖を世界自然遺産登録へ」の応援歌「トーカリップ」が健康体操・音頭・カラオケ配信など拡大中。
  • 道東道高速道路開通記念ソング「わくわくくしろがちかくなる」制作・歌唱・CM出演。
  • 「釧路から全国・世界へ発信!」をモットーにベストハーモニーを発信し続けている。

HEAT VOICE(ヒートボイス)

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桜木 紫乃(さくらぎ しの)

平成25年9月22日任命

  • 釧路市出身、江別市在住
  • 直木賞受賞作家。
  • 出身地である釧路を舞台とした作品を数多く生み出している。
  • 函館の同人誌で執筆を始め、釧路の「釧路春秋」「北海文学」などで発表。
  • 平成14年「雪虫」でオール読物新人賞受賞。
  • 釧路湿原を望む実家のホテルを舞台とした七つの短編集「ホテルローヤル」(集英社刊)で第149回直木賞受賞。

桜木 紫乃(さくらぎ しの)

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SAM(サム)

平成27年5月23日任命

  • 埼玉県岩槻市出身
  • 人気アーティスト「TRF」のメンバー。
  • TRFコンサートのステージング構成・コレオグラフはもちろん、多数のアーティストの振り付け、コンサートプロデュースを行う。
  • 自身が主宰するダンススクールをオープンさせるなど、現在もダンス活動を中心に幅広く活躍。
  • 釧路市とは、平成22年2月より数多くのダンス活動を通じて、健康推進や交流促進に貢献。

SAN(サム)

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木原 健太郎(きはら けんたろう)

平成27年6月29日任命

  • 釧路市出身。高校まで釧路市在住。
  • ジャズピアニスト・作編曲家。
  • 平成3年ボストン・バークリー音楽院入学
  • 平成7年ジャズピアニストとして活動を開始
  • これまでに多くのアルバムをリリースし、演奏、アーティストとのコラボレーション、作曲等で、国内外で多岐に活動。
  • 釧路では、母校である釧路市立青陵中学校、北海道立明輝高等学校の校歌を作曲、両校で生徒たちとコラボレーション公演をするなど、幅広く活躍。
  • 「音育(おといく)~音と触れ合うことは生きることを豊かにする~」をテーマにジャズを中心とした独自の音楽教育を行っている。

木原 健太郎(きはら けんたろう)

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真氣(まき)

平成29年8月29日任命

  • 栃木県足利市出身。
  • シンガーソングライター。
  • 平成27年1月『釧路観光タンチョウ大使((一社)釧路観光コンベンション協会)』に就任。
  • 『サルルンカムイ~湿原の神~』など、釧路の美しい自然を伝える曲を多くの場面で披露されており、特に台湾では人気の曲である。
  • 台湾のテレビドラマに出演するなど、同地において高い知名度を誇るシンガーソングライターであり、日本と台湾の架橋として多くのイベント等において、幅広く活躍。

真氣(まき)

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