【博物館】販売中の刊行物ごあんない《通信販売も》

『道東の鉄路~国鉄釧路機関区・酒井豊隆の記録~』別ウインドウで開きますこちらもご覧ください

『釧路・根室の簡易軌道』増補改訂版こちらもご覧ください

 

【新刊】『湿原の忍者SHINOBI BIRD~こっそり暮らすクイナたち~』の内容

企画展「湿原の忍者SHINOBI BIRD」の内容を基に執筆しました。釧路湿原にはクイナという鳥がこっそり暮らしています。目立ちにくい鳥ですが、その暮らしぶりは魅力たっぷりです。釧路湿原での生息状況やその生態などについて紹介しています。湿原の鳥の新しい魅力に触れられる一冊です。
【1冊400円です】
 

クイナ冊子

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【新刊】『春採湖(改訂新版)』の内容

「春採湖」は1986年に発行しておりますが、30年以上が経過していることから、このたび内容を全て改めた冊子を制作、発売を開始いたしました。
 地質・歴史・炭鉱と鉄道・動植物などをテーマとし、「春採湖の深い底で働く微生物たち」や「特定外来生物ウチダザリガニ」などは専門家へ依頼、執筆して頂き、内容を拡充しました。春採湖へ行ったことが無い方だけでなく、普段から春採湖を散策される方にも手に取って頂けるような内容になっています。【2021年刊・1冊400円です】

春採冊子

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【新刊】『釧路のイトウと淡水魚』の内容

釧路地方には、阿寒川や音別川などの山地渓流や釧路川や別寒辺牛川をはじめとする湿原河川や湖沼があります。そこには、国内最大の淡水魚イトウをはじめ、サケ・マスやシシャモといった食卓でもなじみ深い魚たちが棲んでいます。
 釧路地方のイトウは、1960年代には“湿原の画家”佐々木栄松氏の案内で作家の開高健氏が釧路湿原で釣り上げたことで全国にもその存在を知られることになりました。その後、人気漫画『釣りキチ三平』に登場し、釧路=“イトウの宝庫”として全国の釣りファンの憧れの地となりました。
本書では、河川生態系を象徴する存在として、イトウを中心に釧路地方にすむ淡水魚の生態や魅力に加えて人との関わりについて紹介しています。
また“彼ら”の魅力を存分に紹介するため、水中カメラマンの関勝則さん(釧路市出身)が撮影した多くの写真を使用させていただきました。【2020年刊・1冊400円です】

イトウの冊子

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『阿寒国立公園と硫黄鉱山』の内容

企画展「阿寒国立公園と硫黄鉱山」の記録集です。【1冊700円です】
詳しくはこちらをご覧ください。

《在庫がわずかとなったため、通信販売は終了いたしました》
(博物館受付でお買い求めください=売れ切れ次第終了)
 
『阿寒国立公園と硫黄鉱山』冊子の写真
 

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2014年~2017年の『解説シリーズ』の内容

『釧路の植物(改訂版)』
1990年に発行された前版の内容をベースに、当館学芸員が近年の話題を加筆修正しました。釧路地方の植物・植生を海岸や湿原から高山帯まで広く紹介。釧路地方全体の植物について、概要をとらえられる内容になっています。フルカラー32ページで、植物の写真を多数掲載しています。【1冊400円です】


『釧路のあゆみと産業』
「釧路のあゆみと産業」は全面改訂。場所制度から鳥取からの士族移住、釧路空襲、また、石炭・製紙・漁業の基幹産業についてもコンパクトにわかりやすく学べます。 総ページ数54ページの、読み応えのある1冊です。【1冊400円です】

『釧路の野鳥と探鳥地』
本冊子は、釧路の野鳥とその探鳥地(野鳥を観察するために適した場所)について書かれています。釧路の野鳥については、特に天然記念物の鳥7種類を中心に紹介。探鳥地は、野鳥を観察しやすく、かつ釧路市近郊でアクセスしやすい位置を選びました。特に、野鳥観察初心者の方へ手に取って頂きたい冊子です。【1冊400円です】

『釧路の昆虫』
この冊子では、釧路市立博物館が所蔵する昆虫標本や地元で撮影された生態写真およそ160枚あまりを用いて、釧路の昆虫たちを紹介しています。釧路地方全域で一般的に見られる昆虫を中心に取り上げていますが、釧路の自然を特徴づける種や一般の図鑑ではあまり紹介されない北方系の希少種についても代表的なものを一部取り上げました。【1冊400円です】

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刊行物のお求めは

博物館窓口にて発売中です。
通信販売でもお買い求めいただけます。下記の「通信販売について」をご覧ください。

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通信販売について

博物館窓口にて販売中の『道東の鉄路』『釧路・根室の簡易軌道』『解説シリーズ』をはじめとする、博物館刊行物を通信販売にてお買い求めいただけます。

代金は「定額小為替」もしくは「現金書留」でお送りください

◆郵便局にてお求めいただいた「定額小為替」か「別ウインドウで開きます現金書留」にて、購入希望冊子名、住所、氏名、連絡先を書いたメモと一緒に博物館へお送りください。
申込書をダウンロードしてご利用いただくと便利です。
  〈 申込書別ウインドウで開きますMicrosoft wordファイル〉 〈申込書PDFファイル
  《申込書・定額小為替のあて先: 〒085-0822 釧路市春湖台1-7 釧路市立博物館》
*定額小為替は購入希望額(合計金額)ちょうどのものをご用意ください。
 
◆着払い「別ウインドウで開きますゆうパケット」(日本郵便)にて発送いたします。送料は別途、到着時に配達担当者へお支払い下さい。1cmまで271円、2cmまで331円、3cmまで381円です。
ご注文の商品の重さが1kgを超える場合は、着払いゆうパケットでの分割発送か、着払いゆうパックで発送いたします(下記の「厚さ・重さ」もご参照下さい)。

★なお、「道東の鉄路」と「釧路・根室の簡易軌道」のみ、1~2冊のご注文の場合は、あわせて送料(1冊:250円・2冊310円)を定額小為替や切手、現金(現金書留の場合)でお送りいただければ、【発払い】でお送りすることもできます。
送料は定額小為替、切手、現金(現金書留の場合)にてお送り下さい。(冊子代金の切手での支払いはできません)
送料:1冊=250円 2冊=310円  ※「道東の鉄路」・「釧路・根室の簡易軌道」1冊ずつ(計2冊)=310円

〔定額小為替での送料同送(例)〕
「道東の鉄路」1冊の場合、冊子代金1,200円+送料250円=1,450円
→定額小為替「1,000円」と「450円」、あるいは定額小為替「1,000円」と「200円」と切手「250円分」をお送り下さい。


*お申込みから発送まで2~3週間ほどお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
*「道東の鉄路」につきましては、1回あたり10冊までの販売とさせていただきます。

[定額小為替でお求めの場合]

通信販売のフローチャート

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販売中の冊子リスト

*『道東の鉄路~国鉄釧路機関区・酒井豊隆の記録~』(2020年発行) ……1200円 (375g・7mm)
 別ウインドウで開きます詳しくはこちら

*『釧路・根室の簡易軌道・増補改訂版』(2018年発行) ……1000円 (485g・8mm)
 別ウインドウで開きます詳しくはこちら
 
*『阿寒国立公園と硫黄鉱山』(2015年発行) ……700円 (通信販売は終了しました)
  詳しくはこちら

*釧路市立博物館解説シリーズ
  【新刊】『春採湖』(2021年改訂新版発行) ……400円 (55g・2mm)
  『釧路のイトウと淡水魚』(2020年発行) ……400円 (55g・2mm)
  『釧路の昆虫』(2017年発行) ……400円 (55g・2mm)
  『釧路の野鳥と探鳥地』(2016年改訂版発行) ……400円 (55g・2mm)
  『釧路のあゆみと産業』(2014年改訂版発行) ……400円 (85g・3mm)
  『釧路の植物』(2014年改訂版発行) ……400円 (55g・2mm)
  
  『東釧路の貝塚(先史時代の釧路)』(1980年発行) ……250円 (40g・2mm)
  『釧路の海の魚』(1984年発行) ……250円 (50g・2mm)
  『釧路湿原』(1991年改訂版発行) ……250円 (60g・2mm)
  『釧路のおいたち』(1991年発行) ……250円 (50g・2mm)

◆ カッコ内は冊子の重さと厚さです。通信販売時の目安としてください(封筒の重さ 20g(角2サイズ))。重さは5g未満、厚さは1mm未満を切り上げています。

*通信販売は、一般的な「茶封筒」(クラフト紙)で梱包し発送します。
*博物館友の会刊行物(「別ウインドウで開きます釧路炭田 炭鉱(ヤマ)と鉄路と」「別ウインドウで開きます尺別駅と直別駅」「別ウインドウで開きますあなたとカラスのおつきあい」)との同時発送はできません(発売元・通信販売方法が異なるため)。なにとぞご了承ください。。
*注文が集中した場合など、商品到着まで2~3週間ほどお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

*送料に影響が出ない範囲で、博物館や地域の情報(チラシ)を同封することがあります。

★博物館紀要・館報は販売しておりません。最新号は当サイト内にて(別ウインドウで開きます紀要別ウインドウで開きます館報)、またバックナンバーは当館もしくは 釧路市中央図書館など、紀要は「北海道自然史研究会」の別ウインドウで開きます自然史研究DBでもPDFでご覧いただけます。

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