「釧路・根室の簡易軌道」常設展示開始(2018年11月17日)

「釧路・根室の簡易軌道」2018年11月17日(土)常設展示スタート

 簡易軌道は北海道のみに見られた開拓と農業を支えた鉄道(軌道)で、大正末期から1972(昭和47)年まで活躍しました。火山灰地や泥炭地などが多い北海道東部・北部では道路舗装が進むまで、融雪期に交通が不能となるため、簡易軌道がまさに開拓地の生命線であった時代が長く続きました。
 ご好評をいただいた2016年度「釧路・根室の簡易軌道」(第8回 鉄道史学会「住田奨励賞」特別賞の部 受賞)、2017年度「映像でよみがえる簡易軌道と道東開拓のあゆみ」、この2つの簡易軌道をテーマとした企画展をもとに、新展示が博物館2階常設展示「釧路の近代」コーナーに登場します。

展示開始|2018(平成30)年11月17日(土)

簡易軌道

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記録集「釧路・根室の簡易軌道」増補改訂版発売

記録集「釧路・根室の簡易軌道」増補改訂版については下記ページをご覧ください。
 

https://www.city.kushiro.lg.jp/museum/oshirase/kankoubutu/kan-i-kidou.html

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北海道遺産「北海道の簡易軌道」

「北海道の簡易軌道~次世代に伝える開拓遺産としての鉄路~」
2018年11月1日、簡易軌道は「北海道遺産」に選定されました

詳しくは別ウインドウで開きますこちらをご覧下さい(北海道遺産協議会のページ)

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