【博物館】「釧路フォント」での博物館ロゴが完成しました!

釧路フォントのロゴが完成しました
 
釧路市出身で現在、創形美術学校(東京)グラフィックデザイン専攻に在学中の奥田実咲さんが制作した、釧路をイメージしたフォント(書体)「釧路フォント」。
釧路市立博物館では、2016年7月に創立80周年を迎えることを記念し、「釧路フォント」でのロゴ制作を奥田さんに依頼、このたび完成いたしました。
本ロゴは、現在地へ移転・開館(1983年)した記念日である11月3日より使用を開始します。

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釧路フォント・博物館ロゴの製作者、奥田実咲さんからのメッセージ

釧路市役所への訪問、釧路新聞・北海道新聞への記事掲載を経て、
釧路市立博物館様からロゴ制作依頼がありました。
依頼を受け、ものを作るということは初めての経験だったので、戸惑いながらも
いろいろな方からの助けを借りて完成することができました。
今後いろいろな形で使われると嬉しいです。
 
ロゴは、釧路の夕日、水の雫、タンチョウそして釧路のレトロな街並みを思わせるように
古風なイメージで作っています。
釧路市立博物館の「立」は博物館の建物で、
そこから夕日が見えるというイメージで作成しました。
ぜひ、じっくり見てみてください。
 
奥田 実咲

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釧路フォント博物館ロゴの使用例

「萩原義弘写真展」ポスター釧路フォント版
萩原義弘写真展「ヤマに在りヤマへ還る」ポスターの「釧路フォント」版です。
モノクロポスターのため、ロゴもモノクロにしています。
 
元のポスターは こちら からご覧ください。

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