史跡折々、四季折々。2015年春、夏

釧路市内にある4箇所の国史跡の四季折々をお伝えします。
季節ごとの様子や、史跡での事業のご紹介、学校など団体ご見学の様子もご紹介します。

復元住居再設置工事が始まる 2015年8月5日北斗遺跡

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平成25年8月11日に焼失した復元竪穴住居の再設置工事が始まりました。

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ハルトルチャランケチャシ跡の草刈 2015年6月28日

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釧路考古学研究会のご協力のもと、ハルトルチャランケチャシ跡の草刈を行ないました。
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草刈後、東京からチャシ巡りツアーのご一行様がちょうどタイミング良くチャシをご見学に来られました。
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霧が濃い日に、チャランケチャシ跡に行ってみました。(2015年6月30日撮影)
霧越しの太陽の光がチャシの雰囲気を神秘的にかもし出していました。
特徴の二条のジグザグの壕(ごう)も土を掘り上げた盛土の様子も良く見えます。

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復元住居の屋根ふき 2015年6月14日北斗遺跡

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復元竪穴住居の屋根ふきは、北斗遺跡ふるさと歴史の広場の指定管理者、北斗遺跡竪穴の会、埋蔵文化財調査センターが協力して行なっています。
この日は1号住居、5号住居の屋根ふきを行ないました。写真は1号住居です。
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釧路にしては暑く、汗をかきながらの作業となりました。
むくむくと広がる雲も夏模様です。
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北側の屋根をふき終えたところで、ヨシが残りわずかとなりました。続きは9月の竪穴まつりと来年度になります。

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釧路川方向から見たお供え山 2015年6月4日モシリヤチャシ跡

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釧路川から方向見たモシリヤチャシ跡。モシリヤは「川中の島の対岸の丘」という意味です。かつてはこの付近に島があったのでしょうか。

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城山小学校3年生、お供え山に登る 2015年5月8日モシリヤチャシ跡

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城山小3年のみなさんが「お供え山」こと史跡モシリヤチャシ跡を見学に来られました。
 城山の地名由来になっているモシリヤチャシ跡のてっぺんに上がってみると下で想像していたより良い眺めに子供たちも「いい眺め」「学校の3階より高い」とテンションUP。
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方位磁針を片手に「城山小はどっちの方角?」「北側に○○くん家のマンションが見える!」と方角のお勉強もしました。
なお、史跡モシリヤチャシ跡は、市街地の急崖地にあるため、普段は一般開放しておりません。ご見学をご希望の方は、釧路市埋蔵文化財調査センター(0154-43-0739)までご連絡ください。

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史跡統合による名称変更 2015年3月17日釧路川流域チャシ跡群

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 モシリヤ砦跡、鶴ヶ岱チャランケ砦跡は、平成27年3月17日に「釧路川流域チャシ跡群」として、史跡再統合されました。
これに伴い、史跡としての個別名称が「モシリヤチャシ跡」「ハルトルチャランケチャシ跡」と変更されました。
写真は平成27年10月、11月に撮影したものです。

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