【博物館】ハーバリウム霧多布企画展「外来植物展~はるばるきたぜ 道東へ~」

まちなかでみられる植物、その多くはもともとそこにはいなかった外来種で、帰化植物とも呼ばれます。どんな種類の外来植物がいるのか、どのようにやってきたのか、どのような問題を引き起こすのか。植物以外の外来生物とあわせて紹介します。
 

ポスター画像

開催要項

会期:2021年(令和3年)4月10日(土)~6月27日(日)
《月曜休館(5月3日を除く)》
会場:釧路市立博物館マンモスホール 【入場無料】
 
主催:釧路市立博物館
共催:NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト
    浦幌町立博物館
    釧路市立博物館友の会
協力(敬称略):神 武海(サージ ミヤワキ株式会社)
        公益財団法人 北海道環境財団
          「ほっくー基金北海道生物多様性保全助成制度」(2019年度)
          「北海道e-水プロジェクト」(2020年度)

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会期中の植物観察会(予定)

「春採湖畔草花ウオッチング」
日時:5月15日(土)、6月19日(土)午後1時半~3時半
集合:博物館
参加費:50円(保険料)
申し込み不要
 
体調のすぐれない方はご参加をお控えください。
感染症の拡大状況によっては事前申し込み制で開催する場合がございます。最新情報をウェブサイト、SNS等でご確認ください。

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新型コロナウイルス感染予防へのご協力をお願いいたします。

ご来館の際はマスク等の着用をお願いします。
咳エチケットへのご配慮をお願いします。
博物館にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご使用ください。

 
 
博物館へご来館の皆さまへのお願い
 
新型コロナウイルス感染症について(釧路市健康推進課ホームページ)

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「ハーバリウム霧多布」とは?

ハーバリウム(Herbarium)は「植物標本庫」を表す英語です。
 
ハーバリウム霧多布は、浜中町に生育する植物を採集し、学術標本を作製する取り組みです。
浜中町には約700種類の植物が生育しているという記録がありますが、その証拠となる標本はありません。そこで、標本を作製しながら浜中町の植物相(フロラ)を調べることにしました。これが「ハーバリウム霧多布」の活動です。
霧多布湿原センター(運営:NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト)では2011年度からハーバリウム霧多布を開催し、釧路市立博物館は2013年度は協力として、2014年度からは共催として参加してきました。
 
植物標本庫(ハーバリウム)は各地の大学や博物館にあり、長年にわたって集められた植物標本(押し葉標本が中心)が収蔵されています。これらの標本は適切に管理されれば100年以上保管することが可能です。
 
現在は、これまでの活動をまとめる作業に取り組んでいます。
 
  

ガマを採集しているところ ガマを採集しているところ

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