新着資料ミニ展示「太平洋石炭販売輸送 臨港線」(4/11[土]~9/27[日])

炭鉱、港湾、そして釧路地域の発展を支えた石炭列車

1925(大正14)年に開業、昭和・平成と太平洋炭砿(現在の釧路コールマイン)の石炭を中心に輸送し、炭鉱と港湾、そして釧路地域の発展に寄与してきた鉄路「太平洋石炭販売輸送 臨港線」(旧 釧路臨港鉄道)。
2019(平成31)年3月末での輸送終了、4月6日のさよならセレモニーを経て、6月末に廃止となりましたが、その歴史を残すため、関係する多くの資料(道具・図面・書類など)をこのたびご寄贈いただきました。
内容は多岐に渡るため、今後、整理や調査分析を進めてまいりますが、運行を終えて1年という節目であることから、道具やきっぷなどを中心に「新着資料ミニ展示」としてその一部を公開いたします。
ご寄贈いただいた新太平洋商事株式会社(旧 太平洋石炭販売輸送)・釧路港運作業株式会社・室内昭三氏(釧路臨港鉄道OB)に、この場をお借りして御礼申し上げます。
 

ミニ展示

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日時など

期 間  2020(令和2)年4月11日(土)~9月27日(日)《休館日を除く》
会 場  釧路市立博物館 常設展示室2階(釧路の近代) 【入館料が必要です】

★ご来館の皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス感染拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・受付にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご使用ください。
・「咳エチケット」、こまめな手洗いにご配慮ください。
(約半年間の展示です)
 

釧路臨港鉄道時代のきっぷ 釧路臨港鉄道時代のきっぷ

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