ただいま開催中!まちなか企画展第7弾「くしろの地名がついた土器」

釧路市埋蔵文化財調査センターでは、市内5箇所の会場におきまして、
まちなか企画展「くしろの地名がついた土器」を開催します。

土器には、作られた年代、土器の形、つけられた文様の特徴などから考えて
同じグループに属する土器をまとめて「~式」というように
土器の型式名がつけられます。
縄文土器、続縄文土器には、北海道東部を中心に「釧路」の名を持つ、
または釧路市内の地名がついた土器が多くあります。
土器の型式に釧路の地名がつくということは、釧路の遺跡で調査された資料をもとに
土器のグループ分けが行われたということで、考古学研究が先進していたことを
示すものでもあります。

今回は、そのような釧路の地名がついた土器を集めてご紹介します。
ぜひ会場でご覧ください。

machinaka2019
 

開催期間・会場など

◎開催期間 令和元年7月19日金曜日から8月29日木曜日まで
※開催時間・お休みは各会場によって異なります。ご確認ください。
 
釧路信用金庫本店ロビー
(月曜から金曜日 午前9時から午後3時まで 
 土日祝日は休み
釧路市北大通8-2
釧路フィッシャーマンズワーフMOO1階
(午前9時から午後7時まで
開催期間中の休みはありません)
釧路市錦町2-4
釧路市民活動センターわっと
(月曜から土曜日 午前10時から午後10時まで
日曜日 午前10時から午後7時まで
7月28日、8月25日は休み
釧路市末広3-1-1
釧路市こども遊学館
(午前9時30分から午後5時まで
7月22日、8月19日、8月20日、8月26日は休み
釧路市幸町10-2
港文館
(午前10時から午後6時まで
開催期間中の休みはありません)
釧路市大町2-1-12

 

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お問い合わせ先

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釧路市埋蔵文化財調査センター
電話  0154-43-0739
E-mail maibun@city.kushiro.lg.jp

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