【埋文センター】文化の日にむかし体験!黒曜石で切り絵をしてみましょう!

文化の日には、先史文化体験!

釧路市埋蔵文化財調査センターでは、北斗遺跡竪穴の会と共催し、
「黒曜石で切り絵体験」を開催いたします。

大昔は、刃物の多くは石で作られていました。
黒曜石(こくようせき)は、ガラスのような石で、とがった部分はとてもよく切れるので、大昔の人間は、黒曜石を使ってたくさんの石器を作りました。
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石槍(東釧路貝塚出土)


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つまみのついた石器(北斗遺跡出土)


矢や槍の先につけて獲物をねらったり、ナイフやあなをあける道具として使ったり、
釧路の遺跡からも、黒曜石の石器がたくさん見つかっています。
黒曜石で切り絵をして、切れ味を体験してみましょう!

 

開催日時・場所

1.開催日時
  平成29年11月3日(金)
      午前10時から午後3時まで

  ※時間内なら自由参加できます。参加時間は15分から20分程度です。
   混雑時は多少お待ちいただく場合がございます。
2.会場
  釧路市埋蔵文化財調査センター収蔵展示室
  ※釧路市立博物館と同じ建物です。
3.参加料
  無料
4.内容
  黒曜石のかけら-剥片(はくへん)を使って、プリントした土器の文様を切り抜い たり、折り紙を自由に切ったりして、切れ味を体験していただ きます。
  作業では軍手をしていただきますが、黒曜石の取り扱いは十分にお気をつけください。
  小学3年生以下のお子さんは、保護者の方の付きそいをお願いいたします。
  

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お問い合わせ

お問い合わせは、釧路市埋蔵文化財調査センター
 電話:0154-43-0739

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