タンチョウ講演会~江戸時代の史料から探るツルと人の関係史~(5/28)

江戸時代の史料から探るツルと人の関係史―ツルを獲り、飼い、食べていた頃の話―

タンチョウ講演会のポスター

開催内容

「鶴の汁は生にても又塩鶴にても…」(江戸時代の料理本より)
 
日本各地の空を舞い、縁起の良い鳥として親しまれてきたツルは、江戸時代には貴重な食材、贈答品、あるいは狩猟の獲物でした。
 
ツルの捕獲方法は?誰がツルを飼っていた?ツルってどんな味?
 
本講演では、みなさんの疑問にも答えながら、ツルを獲り、飼い、食べていた時代の、ツルと人との意外な関わりを探っていきます。

このページの先頭へ

開催要項

日時:5月28日 14時~16時まで(質疑応答有り)

会場:釧路市立博物館講堂(申込不要・無料)

演者:久井貴世氏(北海道大学大学院文学研究科専門研究員)


主催:タンチョウ保護研究グループ(HPはこちら
共催:釧路市立博物館、釧路市立博物館友の会

このページの先頭へ