【上映会・講演会】釧路湿原を撮り続けた20年~炉ばた「挽歌」の中塚哲夫さん~

幻の映画上映会と湿原を見つめ続けた人たちによる講演会

湿原講演会ポスター

概要

炉ばた「挽歌」は1957年から2013年の閉店まで、長きにわたり釧路市民に愛され続けました。店主の中塚哲夫さんはお店を営みながら釧路湿原の自然を撮り続けた8ミリカメラマンでもありました。

当時は釧路市内の多くの場所にて放映されていた映画「湿原は生きている」。湿原の奥深くまで入り、生き物を中心に撮影を続けた中塚哲夫さんの傑作です。久しく上映されていなかったこの映画をこの度放映いたします。また、1970年代の釧路川を屈斜路湖源流部から下りながら撮影した映画「釧路川1976」など、1970年代の釧路湿原の貴重な映像を紹介します。
 
そして、湿原を撮り・見つめ続けてきた人たちの話を通して、当時の釧路湿原の様子やそれに関わってきた人たちの話をお聞きします。私たちにとっての釧路湿原とは何かを、この講演会を通して考えてみます。

 
日時: 9 月4 日(日)13:30 ~ 15:30

演者:吉崎文浩氏
 
会場:博物館講堂(申込不要・無料)


主催:釧路市立博物館友の会
共催:釧路市立博物館

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