【博物館】創立80周年記念 ミュージアムコンサート

【博物館】創立80周年記念 ミュージアムコンサート

創立80周年記念 ミュージアムコンサート

東京芸芸術大学音楽学部チェロ専攻を卒業後、チェリストとして、コンサートやライブ、ミュージックビデオへの出演、CMへの楽曲提供など、多方面で活動をされているチェリスト原 永里子さんを迎え、「釧路協奏曲」と題した80周年記念の演奏会を行います。
タイトルの「釧路協奏曲」にありますように、学芸員による釧路の文化や自然の紹介を織り交ぜながら、原さんのチェロを楽しんでいただく音楽会です。
当日は、原さんが釧路をイメージして作曲したオリジナルの新曲を初演いただきます。
常設展示室という特別な空間でお楽しみください。

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開催日時

平成28(2016)年 7月14日(木) 〔創立記念日〕
午後5時30分開場・午後6時開演

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プログラム【釧路協奏曲】

前奏
 無伴奏チェロ組曲第1番より『プレリュード』/バッハ
 
第一楽章 春採湖
 はすの花/シューマン
 えんどうの花/富良長包
 夏の終わりのバラ/アイルランド民謡
 
第二楽章 石炭列車
 ひまわり/ヘンリー・マンシーニ
 鳥の歌/カサド
 ライムライト/チャップリン
 
第三楽章 幣舞橋
 白鳥/サン=サーンス
 ロンドンデリーの歌/アイルランド民謡
 
博物館80周年記念演奏(新曲)
 クシロハナシノブ/原永里子

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演奏者紹介

 〔演奏者〕原 永里子(はら えりこ)さん

東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻卒業。
大学入学時より、美人チェリストとして注目され本格的にプロ活動を開始。コンサートやライブ、レコーディング、イベント等での演奏を数多く手がける。
これまでにTBS『音旅~聴ままにクラシック』にチェリストとして出演したほか、METOAのイメージビデオ、ラジオ等にも多数出演。2014年よりソロ奏者として本格的に活動を開始し、同年11月にファーストアルバム『風の記憶』をリリース。そのタイトルにもなっているオリジナル曲「風の記憶」は“金芽米”のCM曲として起用された。
ソロ活動の他、2015年に結成された新鋭バンド“El Cielo 2020”のチェリストとしても活躍中。
2016年12月にセカンドアルバムをリリース予定。愛知県出身。
森音楽事務所所属
原 永里子さんのウェブサイト http://celliko.com/

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主催

釧路市立博物館友の会・釧路市立博物館

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