【博物館】早稲田大学嶋崎研究室×釧路市立博物館=卒論・修論発表会=

早稲田大学嶋崎研究室 卒論・修論発表会~釧路地域・石炭産業をテーマとする~

=齊藤栞「太平洋炭砿での相互信頼の構築」が『小野梓記念学術賞』を受賞=

釧路市立博物館では、市民の皆様や市内企業各社等のご協力のもと、平成25年度より早稲田大学文学部社会学コース・別ウインドウで開きます嶋崎尚子研究室の夏季合宿、また釧路地域・石炭産業をテーマとする卒業論文・修士論文執筆学生の受け入れ・共同研究を行っております。
そしてこのたび、学部生3名・大学院生2名の論文が完成し、当館共催にて発表会を開催させていただくこととなりました。

そのうち、齊藤 栞さんの卒業論文は、早稲田大学学生・院生の優れた学術・スポーツでの功績に対して贈られる別ウインドウで開きます「小野梓記念学術賞」を受賞いたしました。

研究成果の地域還元・活用として、フレッシュな視点での研究をお聞きいただき、そして皆様からご意見を頂ければと思います。

このページの先頭へ

日時など

日 時  平成27年3月27日(金) 午後2時~4時
場 所  釧路市立博物館 講堂
主 催  早稲田大学 嶋崎尚子研究室
共 催  釧路市立博物館
参 加  無料・申し込みも不要です(どなたでもご参加いただけます)

このページの先頭へ

発表題目

【卒業論文】
稲垣 友紀 「『ヤマの主婦』と主婦論争―主婦論争からみる太平洋炭鉱主婦会の活動―」
齊藤 栞 「太平洋炭砿での相互信頼の構築―自立と統合、『最後のヤマ』への労使のあゆみ」
濱島 友里恵 「炭鉱で生きる主婦たち―地域に根ざす太平洋炭鉱主婦会―」
【修士論文】
笠原 良太 「地域社会の変容と成人期への移行の世代間比較―北海道釧路市の進学校を事例に―」
清水 拓 「炭鉱機械化の促進因としての労働者エートス―太平洋炭砿における「薄層」採炭を例に―」

このページの先頭へ