【博物館】常設展示解説のご案内

今年は各専門分野を生かした解説も行います!

今年は新しい試みとして、これまでの全体解説日は残しつつ、各学芸員の専門分野を生かしたテーマ解説を行います。話題を絞って解説しますので、より深く知ることができます。もちろん、テーマに限らず普段から疑問に思っている釧路の自然や歴史についても学芸員へ聞くことが出来ますので、皆さんのご来館を心よりお待ちしています!

常設展示解説ポスター

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開催要項

各学芸員のテーマ内容



5月18日(日) 「釧路のまちのなりたち」 歴史担当学芸員 戸田 恭司

内容:明治・大正・昭和と、釧路のまちがつくられていったようすを、資料を見ながらお話します。



5月25日(日) 「釧路のおいたちを知る」 地学担当学芸員 山代 淳一

現在の釧路の地形はどのように出来上がってきたのか、古地理図や化石を交えながら紹介します。



6月22日(日) 「エゾシカの生態」 鳥類・哺乳類担当学芸員 貞國 利夫

身近に生息しているエゾシカの生態について分かりやすく説明し、近年の個体数増加が自然や人にどのような影響を与えているかを紹介します。



6月29日(日) 「スズメバチの巣のしくみ」 昆虫担当学芸員 土屋 慶丞

スズメバチの巣のつくり方や内側の様子を、展示資料や駆除巣を用いて紹介します。



7月13日、7月20日、7月27日、8月3日、8月10日、8月17日、(全て日曜日) 「全体解説日」

釧路の自然と歴史について展示室全体を通して解説します。



8月31日(日) 「釧路の資源をさぐれ」 産業担当学芸員 石川 孝織

釧路は資源とともに歩んできたマチ。今回は、自然・歴史の展示から、石炭・硫黄そして森林資源と釧路をさぐります。



9月14日(日) 「釧路湿原のイトウ復活30年計画」 魚類・両生類担当学芸員 野本 和宏

道内およびロシアに生息するイトウの現状、釧路湿原のイトウを守るために必要なことをお話します。



9月21日(日) 「湿っぽい植物たちの話」 植物担当学芸員 加藤 ゆき恵

釧路湿原に生きる植物たちの戦略を、立体模型や地図を見ながら紹介します。



時間: 全日程11時~、14時~の1日2回行います

会場 : 常設展示室

集合 : 開始時間までに1階マンモスホールにお集まりください

参加費 : 入館料がかかります

お問い合わせ : 博物館(0154-41-5809)

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