《終了しました》【博物館】キナシベツ湿原観察会(7/11)

開催要項

浜中町霧多布湿原のさまざまなタイプの湿原を散策し、植物を中心に観察します。
 
◇日時:平成26年7月6日(日) 午前9時~午後5時
◇観察場所:浜中町 霧多布湿原 霧多布湿原センター、仲の浜木道ほか
◇集合:釧路市立博物館(午前9時) (現地までは貸切バスで移動します)
◇参加費:300円(保険料・燃料費等)
◇定員:30名
 
◇主催:釧路市立博物館
◇共催:霧多布湿原ナショナルトラスト・釧路市立博物館友の会
  
*注意事項*
*昼食をご持参ください。また、長靴または歩きやすい靴をご持参ください。
*天候によっては足元の悪い箇所もあります。
*雨天時は観察ルートを短縮します。また、散策できないほどの大雨の場合は霧多布湿原センターの見学のみとなります。

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観察会当日の様子

キナシベツ湿原を愛する会の榊原さんと、当館友の会会員で昨年まで春採湖畔草花ウオッチング講師を務めてくださっていた高嶋さんの案内で、夏の植物の花が咲く海岸草原を中心に散策しました。海岸草原の比高や大波の影響の有無などによって植生が異なり、大波で海岸草原が砂をかぶった後の植生変化について、榊原さんから解説がありました。海岸風衝地でみられるコケモモ、ガンコウラン、ハナゴケ類(地衣類)も観察することができました。
海岸で昼食を採った後、再び海岸草原を通って駐車スペースへ戻り、高台のヘシヘハケ岬へ上りました。ヘシヘハケ岬からはキナシベツ湿原全体が眺望でき、キナシベツ川の周辺に広がる湿原や周辺の丘陵地について解説がありました。
前日まで雨の予報で天候が心配されましたが、当日は雨が降ることもなく、暑くも寒くもない散策に適した気候でした。

今回は、参加受付の際に電話が集中してつながりにくくなるなど、ご不便をおかけしましたことをお詫びいたします。
 
キナシベツ湿原観察会の様子1
 
キナシベツ湿原観察会の様子2
 
キナシベツ海岸草原に咲くハマナス

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キナシベツ湿原観察会ポスター

キナシベツ湿原観察会ポスター