【博物館】新館30周年記念シンポジウム「釧路市立博物館の歩みとこれから」(終了しました)

博物館にゆかりのある方をお招きして、お話を伺います。
また、今後の博物館についてご提言をいただきます。
 
日時 11月9日(土曜日) 午後1時30分~3時
場所 博物館講堂
申込不要・入場無料

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コーディネーター・パネリスト紹介

コーディネーター
  • 新庄久志氏 (釧路国際ウェットランドセンター 主任技術委員)

パネリスト
  • 佐藤宥紹 氏(釧路短期大学 教授)
  • 西 幸隆 氏(元釧路市立博物館長)
  • 境 智洋 氏(北海道教育大学釧路校 准教授)
  • 山代淳一 (釧路市立博物館 学芸主幹)

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開催報告

記念シンポジウムを11月9日(土)午後1時半から予定通り開催し、45名の方がご参加くださいました。
各パネリストから博物館のこれまでの歩みと現在行っている行事や展示、釧路市内のこども遊学館で行われている取り組みなどが紹介され、今後の取り組みや博物館のあり方についてのご提言をいただきました。また、会場にお越しの方からもお話を伺い、博物館友の会の取り組み、城山小学校との取り組みなどが紹介されました。
シンポジウムの詳細については追ってご報告いたします。
 
来場者アンケートの中で、博物館へのメッセージを伺いました。
ご回答くださった方のご意見を一部紹介します。
 
  • 釧路に来て25年、それまで暮らしていた土地では博物館へ行った記憶は1回?か2回、回数も忘れてしまうほど。しかし釧路に来たらこんなに博物館がおもしろい場所だったなんて、こんなに身近に感じるところだなんて思ってもいませんでした。今は多いに身近に感じ、大いに楽しませて頂いております。これからも多くの皆様に利用してもらえる親しみの有る博物館でいてほしいです。一人の利用者としてずっとかかわって行けたらと思います。
      
  • 私が初めて釧路市立博物館を訪れてから6~7年に1回ずつの頻度で見ております。その時々の目線で見て学ぶことの楽しさを再認識します。今後、子供の教育含め生涯教育に博物館をさらに活用して、これからの3世代(祖父母、父母、子)で楽しんで学べる博物館になるように期待しています。

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開館30周年シンポジウムポスター画像