「雪と氷の自然観察」の開催報告

当日、外気温は氷点下2.4度でしたが、風もなく、野外観察にはもってこいの天気に恵まれました。残念ながら、今年は春採湖では御神渡りができませんでした。湖面に張った氷に穴をあけ、厚さを測ったところなんと37センチもありました。また、平松式人工雪発生装置で作った雪の結晶を観察しました。長さ約8ミリほどの枝状の結晶が観察できました。

開催の日程と内容

日 時   1月13日(日) 午後1時30分~3時
場 所   春採湖畔および博物館

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春採湖の氷の厚さの計測

湖面に張った氷に穴をあけ、氷の厚さを測っているところ。 湖面に張った氷に穴をあけ、氷の厚さを測っているところ。

人工雪の結晶の観察

人工的にできた雪の結晶は枝状をしており、その大きさは約8ミリほど。 人工的にできた雪の結晶は枝状をしており、その大きさは約8ミリほど。