【博物館講座】おそなえもちをつくろう

今年も12月となり、新しい年を迎えようとしています。お正月の準備はいかがでしょうか。もちつきやおそなえづくりを通して、お正月について学んでみませんか。「正月ってなに?」「どうしてもちを食べるの?」そんなことをみなさんと考えながら、もちつきをして、おそなえもちを作ります。

日時:12月28日(金) 午前10時30分~12時

会場:博物館講堂ほか

対象:小・中学生およびその保護者(小学2年生以下はかならず保護者同伴でお願いします)。

定員:70名(先着)

参加費:100円(材料代ほか)

申込:博物館まで電話でお申し込みください(電話番号 0154-41-5809)

内容
 1)クイズ形式で、もちや正月に関することを学びます。
 2)もち米を蒸すようすを見学した後、実際にもちつきを行います。
 3)ついたもちで各自おそなえを作ります。
 4)おそなえもちに添える「紙垂(しで)」をつくります。

主催:釧路市立博物館友の会、釧路市立博物館



開催しました

 厳しい寒さで足元が悪い中、55名の方が参加してくださいました。
 はじめにクイズ形式でお正月について学んだあと、3つのグループに分かれて、もち米蒸しの見学、餅つき体験、お供え餅作り、紙垂(しで)作りを行いました。
 餅つきは初めてという参加者も多く、杵を振り下ろすのが精いっぱいの子ども、大人顔負けの力の入った餅つきを披露する子どもなど、さまざまでした。お供え餅作りは、つきあがった餅を整形して、2段重ねのお供え餅を作りました。紙垂(しで)作りは今年初めて行いました。
 最後に再び全員で集まって「お正月」を歌い、お供え餅の上に載せるみかんをもらって「おそなえもちをつくろう」は終了。参加してくれた子どもたちからは「面白かったー!」という声が聞こえてきました。
 今回は博物館友の会やボランティアの方の紹介で、台湾、韓国、メキシコからの留学生も参加しました。日本のお正月準備の様子を体験できて楽しかった、との感想を伝えてくれました。

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まずはクイズ形式で学習 まずはクイズ形式で学習

まずはクイズ形式でお正月について学びました。お正月にもちを食べるのはなぜ? 餅つきをする日はいつ? みんなわかったかな?

お米を蒸しているところを見学しました お米を蒸しているところを見学しました

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おそなえ餅を作ります。 おそなえ餅を作ります。

紙垂づくりに挑戦! 紙垂づくりに挑戦!

「お正月」の歌を合唱 「お正月」の歌を合唱

すべての体験が終わった後に、みんなでお正月の歌を合唱して、終わりました。伴奏には友の会の杉山さんにアコーディオンで伴奏していただきました。アコーディオンを始めてみる子も多くいたようです。

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