【友の会講演会】植物から見た春採湖の30年

釧路市立博物館友の会講演会では毎年、さまざまな分野の方にお話をしていただいております。今年は野生植物研究家で友の会会員でもある高嶋八千代さんにお話しを伺います。

日時

2012年11月10日(土) 午後1時30分~3時
博物館講堂

申込不要・無料

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講師

高嶋八千代氏(友の会会員・野生植物研究家)


 高嶋八千代氏は埼玉県出身。日本女子大を卒業後、国立科学博物館、国立民族学博物館創設準備室などで勤められた後、釧路に来られました。来釧以来、道東地方の植物調査を精力的に行っております。平成2年から7年までは当博物館の嘱託職員として植物標本整理や植物調査、普及啓発活動などを行っていただきました。博物館事業である「春採湖畔草花ウオッチング」の講師も長年、勤められてこられました。

草花ウォッチングでレクチャーする高嶋さん 草花ウォッチングでレクチャーする高嶋さん

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開催しました。

 講演会には95名の方が来場されました(ここ数年の講演会では最大数です!)。高嶋さんのお話はご自身の経歴から、春採湖畔の調査を始められた時のこと、長年の調査の中で、名前が変わっていった植物の話、春採湖の植物の変遷や植物以外で春採湖の不思議など、多岐にわたり、非常に興味深いお話でした。講演終了後には来場された方々と今年の釧路の植物状況などの話になり、ちょっとした、情報交換会になっていました。ご来場されたみなさま、興味深いお話をしていただいた高嶋さん、どうもありがとうございました。

講演する高嶋さん

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