【博物館】「炭鉱映画祭2012」=釧路そして全国の炭田から=(1/22[日])

<第3回>「炭鉱映画祭 in くしろ 2012」

炭鉱映画祭

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日時24年1月22日(日) 午後1時30分~4時10分
会場釧路市立博物館 1階講堂
費用無料・申し込みも不要です

上映作品

「明日を築く太平洋炭砿」
太平洋炭砿/27分/1980(昭和55)年
炭鉱紹介のほか、外国向けW-SDプラントPR用と思われる映像資料も多用され、特にSD採炭切羽の設定についてはその手順がよく分かる。

「住友の石炭」
住友石炭鉱業/18分/昭和20年代
石炭の生産から輸送、利用、炭鉱労働者の生活まで広く紹介。

「充填とレンジングドラムカッターの常磐炭礦」
常磐炭砿/11分/1965(昭和40)年
機械化により大量かつ安全に採炭できるようになった技術的記録。。

「東部鉱山保安センターのあらまし」
常磐炭砿磐城鉱業所保安部/10分/昭和40年代
「掘進切羽作業」「採炭切羽作業」
通産省石炭局・石炭技術研究所・宇部興産山陽無煙鉱業所/約25分/1964(昭和39)年
適正作業量測定用として撮影された映像。長壁払でのピック採炭などを記録。(編集短縮上映)

「池島炭鉱・長崎石炭技術研修センター」
外海町(現 長崎市)/27分/2003(平成15)年
九州で最後に閉山(2001年)した池島炭鉱。稼行時の映像も多く使用され、生産システムもよく分かる。同鉱では2009年度まで海外からの炭鉱技術研修生を受け入れていた。

「ぼくらの町が消えるとき」
阿寒町 (現 釧路市)/27分/1970(昭和45)年ころ
雄別炭砿閉山直後に制作された、人びとが去っていく炭鉱集落「雄別」、炭鉱マンの再就職、そして故郷を離れる子どもたちをテーマにした異色の作品。

*上映作品は変更する場合があります

主催釧路市立博物館
共催太平洋炭砿管理職釧路倶楽部
映像協力赤平写真映像資料収集会/赤平コミュニティガイドクラブTANtan いわき市石炭・化石館/常磐炭田史研究会/宇部興産株式会社/長崎市

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