【博物館】「ヤマの話を聞く会」記録集(配布終了しました)

文化庁 平成22年度 別ウインドウで開きます美術館・歴史博物館活動基盤整備支援事業
~炭鉱(ヤマ)のくらし・マチの記憶~「炭鉱文化」集積継承・交流促進事業

「ヤマの話を聞く会」記録集

釧路市立博物館にて平成22年度実施した、「ヤマの話を聞く会」の記録集(冊子)が完成しました。
太平洋炭砿・雄別炭砿について、「聞く会」で計3回・延べ5名の炭鉱OBにお話いただいた内容を収録しています(書き起こし)。
日本で唯一、釧路に炭鉱が残った理由を技術革新・労働と労使関係から検証し、また雄別炭砿の新入社員のくらしと仕事、突然だった閉山(昭和45/1970年)の前後のできごとなど、経験者だから語れる多くのことを記録化することができました。
また、現在放送中の「ヤマに生きて」(FMくしろ・毎週金曜午後3時半~)でお話いただいた内容も、3人について収録しています。
この記録集(A4サイズ・104ページ)を、皆様にお配りしておりましたが、配布を終了いたしましたので、なにとぞご容赦ください。
今後は、恐れ入りますが当館・図書館等でご覧ください。

《正誤表のダウンロード》
記録集に一部誤りがありました。深くお詫びいたします。正誤表は博物館でお配りしているほか、下記よりダウンロードいただけます。
別ウインドウで開きますダウンロードはこちらから
<記録集内容> 【ヤマの話を聞く会】
 別ウインドウで開きます「海底下への挑戦・SD採炭の完成」
高崎 守 (元 太平洋炭砿 取締役釧路鉱業所次長)
別ウインドウで開きます「労使が語る太平洋炭砿-緊張ある信頼関係」
小西新蔵 (元 太平洋炭鉱労組 執行委員長)・高崎 守
別ウインドウで開きます「我が青春の雄別炭砿-1965~1970-」
三輪紀元・松下泰夫(元 雄別炭砿)

【FMくしろ別ウインドウで開きます「ヤマに生きて」】)
 佐畠等重房(元 太平洋炭砿 技術課係長)
成田清一(同 選炭区長)
佐藤 冨喜雄(同 総務課長)

(敬称略)

炭鉱記録集

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