【博物館】現場で学ぶ「石炭基礎講座」~掘るだけでは終わらない~

現場で学ぶ 「石炭基礎講座~掘るだけでは終わらない」2009

石炭基礎講座

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テーマ開講日時受付期間
「守る」6月20日(土) 9時30分~12時6月1日(月)~8日(月)
「澄ます」10月25日(日) 9時00分~16時30分10月1日(木)~8日(木)


ご参加には事前申込が必要です

*第9回(6月)の受付は終了いたしました(抽選の結果を発送いたしました)*
 
受付:博物館までハガキ(085-0822 釧路市春湖台1-7) か ファクス(0154-42-6000)にて

上記期間内にお申込ください(ファクス必着・ハガキ消印有効)
定員:9回20名、10回30名(各回ごとに募集)

お申込が定員を超えたときは抽選となりますのでなにとぞご了承ください

9回は中学生以上、10回は小学生以上(保護者同伴)
費用:9回は50円、10回は300円(保険料・資料代)

集合場所は参加者にお知らせします
(この講座では坑内には入りません)

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08年の「石炭基礎講座」は...

第6回 「伝える」 のようす(6月28日)

講座 講座概要説明

授業 炭鉱技術研修授業の様子

ロードヘッダー ツインヘッダー

昼食 食、日・中・越国際交流



第7回 「支える」 のようす(7月26日)

指差呼称演練の練習 指差呼称演練の練習

ベトナム人研修生 入坑前のベトナム人研修生

見学中 見学中

BDFプラント BDFプラント…“釧路油田”



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07年の「石炭基礎講座」は...

  日時場所おもな内容
第1回選ぶ6月23日(土)10~12時釧路市春採選炭工場で石炭とズリに分けられる工程、また暖房用石炭の袋詰を見学し、選炭工場で長年働いてこられた方のお話を伺いました。
第2回運ぶ7月28日(土)13時半~16時釧路市春採選炭工場から知人貯炭場まで石炭を運ぶ列車。一度に720tの石炭を運ぶことができます。これまでの歩みと安全輸送への取り組みを学びました。
第3回使う8月17日(金)10~12時釧路市鳥取南紙を作るには木や古紙・水だけでなく、蒸気や電気も使います。それは主に石炭によるもの。今後さらに重要となる「環境配慮型石炭利用」を学びました。
第4回住まう10月27日(土)10時~16時釧路市阿寒町炭鉱ではたくさんの人々が働き、家族とあわせ大きなマチとなります。1970年閉山の雄別炭礦の跡を歩き、炭鉱全盛の頃を追想しました。
第5回動かす2月16日(土)13時半~16時釧路市喜多町JR北海道釧路運輸車両所で、本物のSLを見学。蒸気機関車の動く仕組みや保守、匠の技を学びました。あわせて最新式特急気動車の振り子動作体験なども。

第1回 「選ぶ」 のようす(6月23日)

現場の方のお話を伺いながら

ドルボーイ選炭機

バリウェーブジグ選炭機

選炭の仕組みを実験で学ぶ



第2回「運ぶ」 のようす(7月28日)

エンジンルーム 機関車のエンジン初公開

保線のしごと 線路を守る

信号室 信号室…静かに見学

駅職員のご説明 現場の方のお話を伺う



第3回 「使う」 のようす(8月17日)

集められた古紙 新聞紙原料の70%は古紙

IPP発電所 IPP発電所

チップヤード チップヤード

新聞紙ロール 新聞紙ロール(製品)



第4回 「住まう」 のようす(10月27日)

布伏内の旧炭鉱住宅 布伏内の旧炭鉱住宅

煙突 総合ボイラー煙突

当時の写真を見ながら 当時の写真を見ながら

雄別通洞(坑口) 雄別通洞(坑口)



第5回「動かす」 のようす (2月16日)

蒸気機関車を目の前に C11 171が教材

283系 特急気動車

機関車を目の前に />
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子どもたちにプレゼント 所長から子どもたちにプレゼント


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